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運動会のピストルが怖い…と嘆く女児に賛同の声が多数

運動会シーズンが到来していますが、ヨーイドンの時に鳴らすピストルの音が怖いという意見に賛同の声が多数寄せらています。

更新日: 2019年05月22日

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■運動会シーズンが到来

親世代にとっては「運動会=秋」だったものですが、今では全国的にも5月に行われるのが主流となりつつあります

春の運動会シーズンを迎え、青空が広がった18日、各地の小学校のグラウンドに児童らの元気な声が響き渡った。

春の運動会シーズン真っ盛りだが、近年、全国の小中学校で広がっているのが、午前中もしくは昼食時間を設けずに午後の早い時間までに終了する“時短運動会”

■そんな中「ピストルの音が怖い」という女児の訴えが

スターターピストルとは、陸上競技・競泳・運動会などで、スタートの際に鳴らす、音が出る銃のこと

「ピストルのような音を聞くと、怖くて動けなくなってしまうんです」そうBuzzFeed Newsに吐露するのは、高松市に住む中学3年生の女子生徒

幼いころから、破裂音に苦しまされてきた。風船が割れる音や打ち上げ花火、雷の音や犬の鳴き声などを聞くと、過度に恐怖を覚えてしまうという。

■女児以外もダメ…という声が

姪(小2)は、花火の音や工事の音、それからピストル音が大の苦手です。

具体的に破裂音恐怖症とは、風船、ピストル音、花火など突然パーン!と音が鳴るものに対して恐怖を感じる

私は運動会のピストルが苦手です。「バーン」という音が無理で、パニックになってしまいます。 1年  耳ふさいだ 2年 耳ふさだら怒られたけどふさいだ 3年 ピストルなかった 4年 先生に言って耳栓した 5年 応援団のはちまきで耳栓かくしてした

■ネット上にも私も…という賛同の声が多数寄せられている

自分も雷や花火、ピストルの音がかなり苦手で運動会では耳をふさいでいた。 聴覚過敏も程度の差があるから一律な対応はできないよね。俺くらいのレベルならピストルを笛に変えるまではせずとも、イヤーマフや耳栓をつける選択肢があることを周りの大人が示してくれるだけで涙が出るほど嬉しいはず

私もあのピストルの音は苦手だった。まあ体育自体大嫌いだったんだけど。 「運動会が怖い」ある女子中学生の1年間(BuzzFeed Japan) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-…

俺もアルアルだった 運動会のピストル音が しかし何で全国紙が書かないんだ いっつもいっつもこんな記事を外部に書かせて だから購読者が減るんだろ! 「運動会が怖い」ある女子中学生の1年間 (これも多分Yahoo独自取材) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-…

@yukuri1124 私も聴覚過敏で、運動会のピストル音でパニックを起こしたことが何度あったことか……。 いまどき陸上競技大会の短距離走は電子音でスタートの合図を出しているのにーー値段が高いのでしょうかねえ……。

聴覚過敏はほんとにしんどい。 ピストルや打ち上げ花火、犬の鳴き声、風船の割れる音、雷など破裂音系が本当にダメで、私は未だにどれも克服出来てない。運動会大好きだし、花火だって綺麗だな~と思うし、犬も可愛いなって思うけど、それらの不安や恐怖はどうしてもついてくるもので。神経がすり減るw

■この大きな音が嫌…というのには原因があるの?

街中の騒音や光などの刺激に敏感に反応してしまい、知らず知らずにストレスを抱えてしまっている…。そんな心当たりがある人は「HSP(Highly sensitive person)」の疑いがある

HSP(Highly Sensitive Person)というのは、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン氏が提唱した、「人一倍敏感な人」のこと

神経の昂りを身体が“不安”や“恐怖”と捉えてしまうのだ。HSPは身近なものでもあり、世界ではおよそ5人に1人がHSP

■対処用としては「休息がリラックス」が大事になる

疲労がたまったり不安が強くなったりすると、聴覚過敏症状が出やすくなることが多いようです。早め早めの休息を心がけ、自分なりにリラックスできる方法をいくつか見つけておくことが大切

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