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優勝確率0%からの奇跡がココに…広島最下位からの首位奪回に驚きの声が!!

カープは4連覇を期待されていましたが、4月序盤は再開を独走していました。あまりの負け方に、理論上の優勝確率は0%となってしまいましたが、奇跡的に4月に借金を完済して、遂に首位を奪回したというのですから驚きです。この勢いだと4連覇もあり得るのか!?

更新日: 2019年05月22日

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この記事は私がまとめました

4連覇を目指す広島カープだが…

1991年のリーグ制覇から四半世紀にわたり、Aクラス(3位以上)入りすらおぼつかなかったチームが、これほどまで成長したことに驚きを隠せません。

各チームとも実戦的な練習のため、紅白戦や練習試合を行いながら
今シーズンの戦い方を模索しつつ、開幕への準備を進めています。

昨年までセ・リーグで3連覇を果たし、今季も優勝を狙っている広島カープは、この時期の練習試合からシーズン同様のベストメンバーを組んで試合を行っています。

リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指すカープは、本拠地のマツダスタジアムで昨シーズン3位の巨人と対戦します。

理論上の優勝確率が0%になってしまった

3月29日のセ・リーグ開幕から5カード連続で負け越しを喫し、4月15日現在、借金7の最下位に沈んでいるからだが、5カード連続負け越しは球団史上初の事態だという。

また、開幕から4カード以上連続して負け越したチームが優勝した前例はなく、早くも「優勝確率0%」というスポーツ紙の見出しも躍った。

昨季までセ・リーグ3連覇を成し遂げたカープの突然の凋落(ちょうらく)。「カープに何が起きたのか?」という論調の報道も目立っている。

延長十回表に3失策が絡んで、ヤクルトに一挙12点を勝ち越された。

負け方もひどかった

数字上ではあるが、11試合目で早くも優勝の可能性が消えるという状況に、緒方監督もファンにざんげするしかなかった。

しかし猛反撃に、5月の段階で首位を奪回してしまった!!

プロ野球の広島東洋カープは21日、みよし運動公園野球場(三次市)で中日と戦い、3―2で勝った。

九回は中崎翔太投手が2失点でしのぎ、球場を埋めた1万3836人のファンを喜ばせた。

今季2度目の8連勝で25勝18敗1分けとし、巨人に0・5ゲーム差をつけ、初めて単独首位に立った。

鯉のぼりが登るまでといったのはいつの日か?

4連覇を狙う広島は開幕ダッシュに失敗し、4月終了時点では5位。

だが5月はここまで13勝3敗1分けと復調し、一気に浮上した。

明日の予告先発は、エース大瀬良。
地元ズムスタのマウンドで舞って欲しいものです。

更に勢いを出していくか?それとも…

様々な声が

『“逆転の広島”首位返り咲き 驚異の5月13勝V率0%から立て直す(デイリースポーツ)』月間勝ち越し?3・4月は負け越したからね、それを意識する必要はない。25勝に両リーグ最速到達しようが、一つひとつ丁寧に戦うだけ。#Carp #カープ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-…

ついに広島カープが単独首位❗ このままブッチギリで優勝じゃ~✌️

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