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ステーキ戦争激化に期待の新星が登場…ウルグアイ牛が食べた過ぎる!!

ステーキ戦争が激化して、様々なお店が新規参入しています。それだけでなく、新商品が多数開発されて、なんとブロンコビリーがウルグアイ牛を投入したのです。今年輸入が解禁されたばかりで、とてもヘルシーでおいしいらしいので、女性の間で大ヒットしそうです。

更新日: 2019年05月23日

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ステーキ戦国時代激化

牛丼チェーンの「松屋」を運営する松屋フーズホールディングスは3月12日、「ステーキ屋松」なる新業態の“ステーキ店”を、東京の中央線三鷹駅北口にオープンさせた。

この新店、コンセプトが「厳選された素材を使用したボリューム満点かつ健康的なメニューを手軽な価格で日常的に」というだけに、ペッパーフードサービス運営の「いきなり!ステーキ」に対抗するものとして注目を集めている。

もし『ステーキ屋松』が現在の価格とクオリティを維持したまま店舗数を増やすことができれば、『いきなり!ステーキ』をひっくり返す日がやって来るかもしれません

ステーキハウスが日本に浸透した一番の理由は、多業態を持つファミリーレストランチェーンが、既存のレストラン業態からステーキ専門店へ業態転換を行ったこと。

ウルグアイ牛が登場、一体どんな特徴があるの?

ウルグアイの食肉会社3社が2月13日、首都モンテビデオのカラスコ国際空港から、約4トンのウルグアイ産牛肉を日本向けに輸出した。

2月7日に日本の農林水産省がウルグアイの牛肉処理施設16カ所を指定(2019年2月13日記事参照)してから、わずか1週間足らずのスピード輸出で、ウルグアイ側関係者にとって待ちに待った日本市場への輸出再開となった。

貿易投資促進機関であるウルグアイXXIによると、同期間内にこれとは別に、東京都内でウルグアイ産牛肉をプロモーションするイベントが催される予定だ。

ウルグアイ食肉協会(INAC)や同国パッカーによる日本市場への積極的な売り込みが見込まれている。

ブロンコビリーは5月27日、全136店舗でウルグアイ産「炭焼き 超厚切り 熟成サーロインステーキ」を販売する。

2月からウルグアイ産牛肉が19年ぶりに輸入解禁になったことに合わせて、販売するもの。

さあブロンコビリーへ急げ!!

調理前の生肉を比較すると、ウルグアイ牛の色味はオーストラリア牛にやや近いですが、赤身部分がより濃く、凝縮されている印象です。

「成長ホルモンを使用していないので、アメリカやオーストラリア産と比べて牛の大きさが約3割ぐらい小さい。肉のつまり方が違う」(竹市克弘社長)といい、通常のステーキより厚切りにカットしています。

南半球では南下するほど牧草「ライグラス」の栄養価が高くなり、普通に育てるだけでも赤身肉のうま味が強くなるといいます。

新メニューの「炭焼き超厚切り 熟成サーロインステーキ」について、「ウルグアイ産牛肉は、米国産、豪州産に比べ盤が小さいので、厚切りで提供する。

様々な声が

食べたい » ステーキ界新星 ウルグアイ牛 | 2019/5/22(水) 12:06 - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6324162

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