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ぶつぶつが怖い…芸能人が告白した難病奇病が不思議

芸能人が様々な奇病を明かしている。ゲルストマン症候群・嘔吐恐怖症・集合体恐怖症・巨像恐怖症・もやもや病・失顔症・ナルコレプシー・不思議の国のアリス症候群

更新日: 2019年05月22日

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nobodyelseさん

ゲルストマン症候群

俳優の堺雅人がトーク番組『おしゃれイズム』で「右と左がわからない」と告白したことがある。

ゲルストマン症候群とは、失書・失算・左右識別障害・手指失認などの症状が出る脳機能障害です。

4つの症状すべてが出る人は少なく、大体の人は部分的な発症となります。

ゲルストマン症候群は、脳の頭頂葉などの領域の損傷が原因とされており、脳卒中や交通事故で脳が傷ついた後に発症することが多い障害です。

大人に発症することが多く、原因や症状が似ているため、アルツハイマー症候群との区別がつきにくいと言われています。

左右識別障害とは、自分や他人の体の左右の違いを認知できず、空間的な位置関係の把握が難しくなることを言います。

集団行動の際に指示を理解することが難しかったり、ネクタイをしめたり絵を書いたりすることが苦手になるといった困りごとが生じます。

嘔吐恐怖症

仲さんが悩む「嘔吐恐怖症」とは、その名の通り、自分や他人が嘔吐することに対して強い恐怖、嫌悪感を抱くという症状だ。

心療内科・精神科の専門医療機関「医療法人和楽会」の公式サイトに掲載された解説によると、パニック障害による発作で吐き気をもよおしたことや、過去に人前で嘔吐した経験がトラウマになって発症する例が多いという。

治療には、嘔吐の場面を連想させるような文字やイラスト、写真、音声、動画を患者に見せ、刺激に慣れさせることによって症状を緩和させる「曝露療法」が有効だそうだ。

集合体恐怖症

元プロレスラーでタレントの北斗晶は、自身のブログの中で「大群恐怖症」であることを明かしている。

これは別名「集合体恐怖症」とも呼ばれ、同じ大きさ、形状のものが多数集まった集合体を見ると恐怖を感じるというもの。

北斗は、散歩中につくしが大量に生えているのを目撃しただけで、「ぞーっとしてしまう」とブログにつづっていた。

どうやら北斗は、過去にカマキリの卵の中から小さなカマキリが大量に出てきたのを見て以来、苦手になってしまったそうだ。

巨像恐怖症

ミュージシャンのトータス松本は、「巨像恐怖症」という珍しい恐怖症を自覚しているようだ。

トータスは「あと、ちょっと特殊やけど、大きな観音様とかが怖い」と明かした。

その理由について、トータスは「圧倒されるというか、圧迫感というんかな。特に白いやつが怖い」「夜にライトアップしてたら、より怖い」と説明。

もやもや病

もやもや病は手足のしびれや言語障害などの症状がおこる病気で、徳永さんは約1年半活動を休止。

言葉をうまく話せなくなったり、手足のしびれや脱力感、色彩感覚が鈍くなるなどの症状が出る。

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