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土曜日は休みます..NHK朝ドラ「週5日に短縮」検討に様々な声

NHK朝の連続テレビ小説が働き方改革の一環で、現在の週6日放送から週5日放送への短縮が検討されているそうです

更新日: 2019年05月23日

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NHK朝の連続テレビ小説が働き方改革の一環で、現在の週6日放送から週5日放送への短縮が検討されているそうです

solmesさん

▼「国民的番組」と言われるNHK朝の連続テレビ小説

作品内容は、主人公の半生・生涯を中心に、それをとりまく家族や家庭を描いたホームドラマの体裁がほとんどであり、主人公は女性(ヒロイン)であることが多い。

▼現在は100作目「なつぞら」が放送中

現在は、朝ドラ通算100作目となる、女優の広瀬すず(20)がヒロインを務める「なつぞら」を放送している。

戦争で両親を失い、兄と妹とも別れ、北海道・十勝の酪農一家・柴田家に引き取られた奥原なつが、大自然と開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちのもとで成長し、やがて、アメリカではやっていた“絵が動く”漫画映画の魅力を知り、アニメーションの世界に飛び込んでいく物語。

・秋からは戸田恵梨香主演の「スカーレット」が放送

今秋からは朝ドラ101作目、女優の戸田恵梨香(30)の「スカーレット」が放送される予定。

戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。

▼そんな朝ドラが来春から「週5日」の短縮を検討

NHKが、総合テレビなどで月〜土曜に放送している連続テレビ小説(朝ドラ)について、来春から土曜の新作放送をなくす方向で検討を進めていることが、関係者への取材で明らかになった。

NHKが進める働き方改革の一環で、制作本数を減らし、制作現場の負担を軽減する図る狙い。

2013年に記者が過労死した問題を機に、NHKは17年、「働き方改革宣言」を発表。来年春以降に放送の朝ドラに関しては、スタジオ収録は原則午後9時までを目指すなどとしていた。

来春に始まる窪田正孝さん主演の「エール」から、放送を月〜金曜とする方向で検討を進めている。

木田放送総局長は「すでに発表してあるように、連続テレビ小説の『エール』は4Kでの制作となる予定です。これまでの『いだてん』をはじめ、いろいろなタイプのドラマを4Kで制作していたが、4Kでのドラマの制作は収録や編集に時間がかかってくることも分かってきました。働き方改革も考慮して、さまざまな選択肢を検討しているところです」と4Kでの制作が大きく影響していると説明。

最終判断のタイミングについては9月の収録開始までには結論を出すとし、「検討も相当煮詰まりつつある」とした。ただ、1回15分の放送時間については「ドラマとしてのミニマムではないかと思う」とし、「変えるつもりはない」とした。

▼窪田正孝主演の「エール」とは

2020年春スタートの朝ドラ主人公は窪田正孝 102作目は『エール』に決定 oricon.co.jp/news/2130448/f… 高校野球の「栄冠は君に輝く」を作曲した福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏の生涯を描く。 #窪田正孝 #エール #NHK #朝ドラ #ドラマ pic.twitter.com/EkHQuVAc5L

「エール」は福島県出身の作曲家、古関裕而の半生をモデルにした作品。今年初秋に撮影を開始する予定。

全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、「六甲おろし」(阪神タイガースの歌)「闘魂こめて」(巨人軍の歌)など スポーツシーンを彩る応援歌など数々を作曲した福島県出身の作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。

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