1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

『リアル』約4年半振りの再開に歓喜の声が…再開が待たれる作品は他にもある!!

障害者のバスケットボールをテーマに描いた本作品は、単に障碍者スポーツという側面だけでなく、様々な魅力があって多くの人の心をひきつけました。そんな「リアル」ですが、なんと4年半ぶりに連載を再開するというのです。多くの方面から喜びの声があがっています。

更新日: 2019年05月23日

11 お気に入り 28525 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大人気バスケットコミック『リアル』だったが…

“障がい者”というテーマを主軸に、さまざまな理由で心や体に大きな傷を追った3人が、現実的(リアル)な困難や葛藤にぶつかりながらも、バスケ(車いすバスケ)を通して乗り越えていく様子を描いた人間ドラマ。

作者の井上雄彦は世界的に有名な『スラムダンク』を手掛け、本作でも漫画を通じて読者の胸に突き刺さる名言を沢山散りばめています。

在は14巻まで刊行しており、累計発行部数は1000万部を突破し、日本のみならず海外でも高い評価を得ている作品です。

車椅子?障害者?福祉のマンガ?そう思った人は、見事に固定概念を覆させられるだろう。

バスケに車椅子という「メカ」ともう一つの「テクニック」を組み合わせた高度なスポーツだ。

なんと4年半振りに復活だ!!

井上雄彦氏の車いすバスケを題材にした漫画『リアル』が、23日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)25号で、2014年11月の休載から約4年半ぶりに連載を再開させた。

“障害に向き合い、真っ直ぐに生きる人間の現実を描く!”のキャッチコピーとともに表紙と巻頭カラーを飾っている。

東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、ますます注目されることになるであろう本作のリスタート

再開が発表されるとネット上では「いやーこれはうれしい。ほんまに。心から楽しみにしております!」「連載再開に向けて読み返し中。歳を取るにつれて、この漫画の良さが何倍もわかってくる」などと喜びの声があがっていた。

また、きょう24日発売号では特製ポスターが500人にプレゼントされる企画が実施されている。

チャンスをものにしよう!!

他にも再開が待たれる作品は多数ある!!

『天才』と言われた漫画家・井上雄彦先生の『バガボンド』も、現状ではその1つでしょう。

『バガボンド』は、長期休載中で、いまだ再開の気配が見えないどころか、もう井上雄彦先生にやる気がないようにも思えてきます。

そんな『バガボンド』ですが、現在は長期休載中。
一体いつから休載しているのかというと…
2015年2月が最後の掲載です。

リアルと一緒に戻ってくるのか?

『ハンターハンター』といえば、1998年から連載が始まり、2018年で20周年を迎えた漫画作品ですよね。

週刊少年ジャンプで連載中の『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)が、2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ52号で、休載を発表しました。

確かに、見ている漫画が年に2回も長期休載が発表されるなんて、たまったものではありませんよね。

様々な声が

待ってました〜!ようやく再スタートか!早く14巻の続きが見たいぞ!( ^ω^ ) あとバガボンドも早く続きが見たい!! 車いすバスケ漫画『リアル』、ヤンジャンで4年半ぶり連載再開 障害に向き合った人間ドラマ(オリコン) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-…

『リアル』再開は、今年一番の嬉しいニュース。でも次回は8月末掲載予定って、このペースで行くと単行本15巻が出るのに3年はかかる。戸川も高橋も将来の方向が見えているから、野宮もそうなったらそこで完結してくれてもいいんだけど。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-…

1 2