1. まとめトップ
  2. 雑学

赤い月の謎。そのとき地球ではなにが起こってるの?

童話や様々な話で太古から言い伝えられてきた赤い月に関する、まことしやかなお話の数々。実際は何も起きないけど、どこかで何が良からぬことが起こっているのではないかと妙に勘ぐってしまします。ではなぜ赤く見えるのでしょうか?

更新日: 2019年05月23日

8 お気に入り 10106 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kakacom_111さん

赤い月は不吉なもの?

ホラー映画などに赤い月がよく登場します。
色合い的にも不気味なので、禍々しい印象があります。

地震や大災害といった不吉な出来事の予兆なのでは等と
なんともいえない気味の悪い感覚を覚えたりするものです

『旧約聖書』や16世紀の書物『奇跡の書』の記述にも空に「黒い太陽と血のような赤い月」が見えた後、巨大な地震が起こったとの一節があり、この辺に赤い月が地震の予兆だと言われるようになった理由が隠されているかもしれません。

黒い太陽は皆既日食のことでしょうかね。

一方で、良い言い伝えも?

名前の由来は、アメリカの原住民がイチゴがたくさん取れる時期に見られるから付けたという説があるそうです。

なんがか、かわいらしいエピソード♪

トロベリームーンには「恋を叶えてくれる月」の異名があり、好きな人と一緒に見ると結ばれる

赤い月の夜は願い事が叶う。 僕のための空想。ではなかったようです✨ 赤い月への願いが叶いました❣️ pic.twitter.com/RhCZsfzRLV

なぜ赤い月が出るのか

さてまず、一番目の赤い月に見える理由ですが これは月が出ている位置に深く関係するもので地平線や水平線近くに浮かぶ月は赤味が強くなるということは、科学的に証明できる現象なんでです

青い光は赤い光に比べて、地球の大気の中を進む途中で大気の分子にぶつかって、あちこちに散乱されやすい性質があります。このため、大気の中を長く通過すればするほど、青い光は私達の目に届きにくくなります。一方、赤い光は大気の中を通過しても、散乱されにくいので、私達の目まで届くことができます。

月の光は白っぽいそうです。たしかに澄んだ空気の冬のとき、月は真っ白に輝いていますよね。

赤い月の時ってやたらと大きくない!?

ですが、実はこの現象は錯視という目の錯覚で月が低い位置にある時は建物や山などの比較物が視界に入り私達の目がそれらのものと月を自動的に比較しているため月が大きいように見えてしまうのだそうです。

目の錯覚だそうです。

しかし、地上スレスレとなると月と一緒に地上やビル、木々やその他もろもろが一緒に視界に入ってきます。
不思議なことに、比べられるものが近くにあるだけで何故か大きく見えてきてしまうのです。

どう見えてたって目の錯覚

オカルトではなく、自然現象でした

不気味だけどみんな釘付けのようです。
これからは天体ショーとして楽しんでみませんか?

夜22時過ぎに横浜のビル群と並んで光る赤い月、薄い雲がかかりなんとも不気味だった… pic.twitter.com/TUxuAZFLRV

おはようございます 本日も、元気に、過ごせたら良いなぁ〜 昨夜(2019年5月19日)の、お月様 赤い月に見え、満月だったような? お月様の撮影は、難しい #photo #moon pic.twitter.com/XlhO2p6vFb

昼には白い月が見えることもあるし、月は神秘的な力がありそうですね。
今回は自然現象でしたが、解明できない月の不思議が見つかってほしいものです。

1