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道楽生活さん

▼広島東洋カープのエース格の一人である大瀬良大地 2018年には15勝、勝率.682で最多勝利と最高勝率を獲得

大瀬良 大地(おおせら だいち、1991年6月17日 - )は、長崎県大村市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。広島東洋カープ所属。

2018年、4月下旬から6月上旬にかけては登板6試合で6連勝。1年間安定したピッチングを続け、15勝、勝率.682ではじめてのタイトルとなる、最多勝利と最高勝率を獲得した。

▼2019年1月29日にはローカルタレントの浅田真由と入籍 人生の最高潮を迎える

2019年1月16日、ローカルタレントの浅田真由と約2年間の交際を経て結婚することが報じられた。

婚姻届はシーズン開幕前までに提出する予定と報じられ、その後、2019年1月29日に入籍。

▼大瀬良大地を語る上で欠かせないのは2017年8月16日の阪神戦だろう

コントロールに苦しむ阪神・藤浪晋太郎から死球受けるも大丈夫と笑顔で返す

大瀬良は球界一、優しい性格として知られる。昨年8月には、打席で制球難に苦しむ阪神・藤浪晋太郎投手(24)から左肩に死球を受けると、笑顔で「大丈夫、大丈夫」と返した。

京セラドーム大阪は不穏な空気に包まれていた。復帰登板の藤浪は2回、4回に死球を当てるなど、球が荒れた。

スタンドはざわめき、ブーイングや悲鳴が上がることもあった。きっかけは2回、投手大瀬良への死球だった。

カウント1-1から大きく抜けた145キロが大瀬良の左肩へ向かって飛んできた。

思わず左肩を押さえてしゃがみ込んだ大瀬良は、マウンド上で青ざめた表情で帽子を取って頭を下げる藤浪に、「大丈夫、大丈夫」と笑顔をつくった。

球場内は一時騒然。しかし、大瀬良が笑顔で「大丈夫」と藤浪にサインを送ったことで不穏なムードはすぐに収まった。

この行為にネット上では「神対応だった」など称賛の声が挙がった。

阪神藤浪投手から死球を受けうずくまるも即座に「大丈夫」とマウンドに向けて笑った顔。野球選手としては優しすぎると言われた笑顔である。

球をぶつけられたのに逆にあてた藤浪投手を気遣う姿に思わず「ええ子じゃなあ」とつぶやいてしまった。

▼大瀬良大地はプロとしては優しすぎる?

デッドボールを受けてもこの笑顔である

この行動にファンや一部関係者からは称賛の声が上がった。だが、非難の声もあった。いや非難の方が多かったかもしれない。

この日、大瀬良だけでなく菊池も死球を受け、何度も広島打者の体付近を藤浪の球が通過した。

死球は負傷だけでなく、打撃感覚を狂わす要因ともなり得る。そんな野手の戦場でもある打席後方で、大瀬良は当てられた敵の投手にほほ笑んだのだ。

阪神戦翌日、大瀬良は監督室に呼ばれた。「いい人だけじゃ、グラウンドでは勝てない。いい人はユニホームを脱いだところでやってくれたらいい」。プロとして足りないものを緒方監督は感じていた。

▼阪神・藤浪晋太郎から謝罪LINEに「気にしないで」と返す あの日の笑顔に後悔はない

16日の阪神戦で藤浪から左腕に死球を受けた広島・大瀬良大地投手(26)が、試合前練習に参加し、患部の状態について問題なしを強調した。

 前夜、藤浪本人から謝罪のLINEがあったことを明かし、「申し訳なさそうに連絡があったので『気にしないで』と返しました」と笑顔で語った。

 患部はまだ少し腫れがあるそうだが「全然大丈夫です」とキッパリ。次回登板についても「何の影響もない。しっかり調整したい」と前向きに話した。

 大瀬良は16日の試合後にも「人生初の死球なので痛いです。でもわざとじゃないと分かっているので、(死球後に)大丈夫と言いました」と話していた。

大瀬良は、あの日の笑顔に後悔はない。「とっさに出てしまったことなので、あれが自分なのかなって。根本は変わらないかもしれない」。

▼阪神・藤浪晋太郎から死球受けるも大丈夫と笑顔で返す神対応・・・・当時のネット民の反応がこちらである

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