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【NBA】八村塁選手はどこのチームにドラフトされるのか?米各報道の予想!

今夏のNBAドラフトに向けてアーリーエントリーを宣言したゴンザガ大学の八村塁。ドラフトの1巡目指名は確実視されているが、果たして全体で何番目に指名されるのか?

更新日: 2019年05月27日

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今夏のNBAドラフトに向けてアーリーエントリーを宣言したゴンザガ大学の八村塁。ドラフトの1巡目指名は確実視されているが、果たして全体で何番目に指名されるのか?

gmpediaさん

1.八村塁選手とは

名  前:八村 塁(はちむら るい)
国  籍:日本
生年月日: 1998年2月8日
身  長:204.5cm (6 ft 9 in)
体  重:108kg (238 lb)
ポ ジ ション:SF/PF
ドラフト:2019年
カレッジ:ゴンザガ大学

経歴

若齢期・高校

富山県で生まれ、幼少時は陸上の短距離と野球をやっていた。投手と捕手を兼任しており、イチローに憧れる野球少年で、中学でも野球部に所属していた。しかし、当時の野球部の同級生から、バスケットボールを勧められ、根負けする形で転部した。

富山市立奥田中学校で第42回全国中学校バスケットボール大会準優勝、大会ベスト5に選出される。

宮城県の私立明成高等学校に入学し、1年生で出場した第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では、決勝戦でゴール下を支配し、32得点を挙げ、明成高等学校の優勝に貢献した。

2年生の第45回大会に於いても2年連続優勝に貢献し、第44回から2大会連続でベスト5に選ばれている。また2015年夏に開催された第68回インターハイでは、決勝で愛知県の桜丘高等学校を92-69で破り初優勝した。ウインターカップ2015の男子決勝では34得点、19リバウンドを記録し、明成が78-73で土浦日大に逆転勝利で大会三連覇を達成した。

カレッジ

ゴンザガ大学に進学を決めて渡米し、2016年11月5日に初出場を果たし、11分出場で、9得点、3リバウンドを記録した。
チームはWCCカンファレンスで優勝してNCAAトーナメントに進出。八村は1回戦で1分出場し、NCAAトーナメントに日本人として初めて出場した。
さらに準々決勝・ゼイビア大戦の残り1分を切ったところで出場機会を与えられると3ポイントシュートで日本人初得点を決めた。
ゴンザガ大はトーナメントで準優勝した。
八村は28試合に出場、1試合平均4.6分で2.6得点1.4リバウンド。2017-18シーズンは2試合のスターターを含む37試合に出場し、11.6得点、4.7リバウンドの記録を残した。

2018年3月22日、2年連続で進出したNCAAトーナメントでは、フロリダ州立大学に敗れ、スウィート16に終わった。2年連続のファイナル4進出とはならずゴンザガ大2年目のシーズンを終えた。

2.ドラフト情報

ドラフト・コンバインを回避した八村塁、すでにティンバーウルブズと相思相愛?

先週にシカゴで行われたドラフト・コンバインに八村は参加しなかった。コンバインはドラフト指名が有力視される選手が招待を受けて参加するもので、身長、体重、リーチ、体脂肪率などの測定、筋力、敏捷性、跳躍力などのテストに加えて、実戦形式での練習が行なわれる。

NBAチームの首脳陣への格好のアピールの場となるコンバイン。

しかし、八村は参加を見送った。

その理由は?

八村不在のドラフト・コンバインの最中、全体11位の指名権を持つティンバーウルブズが、八村に指名を約束したという噂が流れた。

これが事実であれば、八村がNBA入りを目指す選手たちにとってドラフト指名への第一歩となるコンバイン参加を見送ったのにも納得がいく。

ウルブズから指名され、カール・アンソニー・タウンズ、アンドリュー・ウィギンズとともにプレーするようになるのか、6月20日のドラフトがますます楽しみになってきた。

レブロンと共闘の可能性を米報道

米メディアがレイカーズに最もフィットする選手として八村にフォーカス

「優れた体格と卓越した運動能力を誇るパワフルなフォワードであるハチムラはすでに屈強なNBAのウイングプレーヤーに見える」と特集では身体能力を高く評価。そして「パープルとゴールド(レイカーズのチームカラー)にとってあそこまで将来有望な選手を断ることはタフなことだろう」と将来性にも二重丸をつけている。

「レイカーズNBAドラフトターゲット:ゴンザガのルイ・ハチムラが最もフィットする選手」と題して特集しているのは米メディア「heavy.com」だった。

 2013-14年シーズンからプレーオフ進出を逃している名門レイカーズにとって、最もフィットする存在こそが八村だと紹介している。

今後3ポイントシュートの精度を高める必要性を指摘した上で、完全開花は2シーズン目以降と分析。「彼は即戦力ではないが、2、3年目にブレークするまで、ルーキーシーズンは頼れるサポートメンバーになる。ハチムラはカレッジのレベルに適応するのに少し時間を要したが、プロのレベルでも同じような成長曲線を描くだろう」と評価している。

3.モックドラフト

モックドラフトとは?

各メディアでは「モック・ドラフト」と呼ばれるドラフト指名予想が活発に行われている。

「モック・ドラフト」とは各メディアがドラフトについて予想することである。

NBA Draft.net

現時点では全体10位でアトランタ・ホークスが指名するとの予想。

The Sporting News

全体11位でシャーロット・ホーネッツが指名すると予想。

しかし、まだドラフト順も決まっていない時点での予想なので参考にならず。

USA Today

全体13位で指名されると予想。

この予想にはチームは関係ないが13位だとマイアミ・ヒートということになる。

SI.com

全体14位で指名されると予想。

しかし、こちらもドラフト順が決まる前の予想となっている。

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