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「LGBT等関係ない」、人気声優緒方恵美さんの痴漢被害ツイートが議論を呼んでいる!!

緒方恵美さんといえば、シンジや蔵馬などの人気キャラを務めるだけでなく、歌手としても大人気の声優さんです。そんな緒方さんが、ゲイからセクハラされて怒りのツイートが話題になっています。今後LGBTの問題は活発化しそうなので、解決したいものですよね。

更新日: 2019年05月24日

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緒方恵美さんといえば、超人気声優だ

1965年6月6日生まれ。東京都出身。男八段の異名を持つ、声優界の兄貴であり、姉御である人物。

低音に強い声帯の持ち主であることを活かして少年役や中性的な青年、ボーイッシュな女性を演じる事が多い。

そんな人気声優が痴漢の被害に遭った

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美さんが5月23日、新宿ゴールデン街で同性愛者の男性に胸を揉まれ、暴言を吐かれたことをTwitterで告白しました。

東京・歌舞伎町の飲食店街「新宿ゴールデン街」を歩いていたところ、突然男に胸を掴まれたという。

緒方さんは、「今。ゴールデン街を歩いていて。見知らぬゲイの人に、すれ違いざま胸を掴まれ『ゲイだと思ったのにビアンなんだ』と言われたよ?」と痴漢、暴言の被害に遭ったことを告白。

今。ゴールデン街を歩いていて。 見知らぬゲイの人に、すれ違いざま胸を掴まれ「ゲイだと思ったのにビアンなんだ」と言われたよ?(一緒に歩いていた女性Pとは勿論何も無い飲み友達) 私個人は、LGBT、何の偏見もない。だけどこの行為自体、セクハラでしょ。問題は個々人だと、そろそろマジ認識すべき。

男の「勘違い」に対して、緒方さんはLGBT(性的少数者)に理解を示したうえで、それ以前に問題があると訴える。怒りが収まらない様子でこう続けた。

だけどこの行為自体、セクハラでしょ。問題は個々人だと、そろそろマジ認識すべき」と訴えた。

投稿に対しては、「ええ??大丈夫ですか?」「セクハラより罪が重い痴漢行為です」「読んでて怒りと恐怖でいっぱいです!」などといった心配、男への非難や怒りの声が相次いでいる。

LGBTなど関係ない、痴漢を許してはいけない

仮に緒方さんが男性でありゲイだったとしても、性別や性的指向は、赤の他人の身体に許可なく触れていい理由にはなりません。

性的指向という極めてプライベートな領域は、他人が勝手に踏み込んでいいものではないはずです。

人によって考えかたは違い、それぞれ立場も異なります。しかし、「人として大切にすべきモラルや配慮」は共通意識として持つべきなのではないでしょうか。

「LGBTである」という事情は、会社側(企業側)にとって、会社の業務上考慮すべき要素にはなりません。

このことは「男女」の取扱いはもちろんのこと、少数派となる「LGBTの取扱い」においても同様です。

同性だったら許されるわけではないのです。

労働政策審議会では、2016年(平成28年)5月27日、セクハラ指針の中に、LGBTに対するセクハラがセクハラ指針の対象となることを明文化する改正を行うことを発表しました。

様々な声が

すんません・・・不謹慎にもシンジ君とかイーグルとか蔵馬がゴールデン街でいたずらされる妄そ・・・おっと、誰か来たようだ・・・ --- 緒方恵美すれ違いざま胸つかまれ…相手が放った言葉 mixi.at/a8s8P5c

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