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多岐に渡って活躍するミニバン・ハイウェイスターは一等星のように輝く個性を放つ

かつて日産自動車は、星のように輝くミニバン・ハイウェイスターを生産販売していた。これは迫力ある外観とフロントグリルを始め、快適な走りの実現、いくつもの日産ブランドと関わっていることを始め、色々な車に応用されたカスタマイズカーの役割を担っている

更新日: 2019年05月24日

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これだけ自由にカスタムできる車は他にはなく、多くの人の注目を集めたのでまさに日産のきらめく星となった。

cobbyjpさん

日産ミニバンのあるべき姿を確立したハイウェイスターは、自由なカスタムを楽しめる

日産E51エルグランド ハイウェイスター ハイパフォーマンススペック 知る人ぞ知る、末期のみに設定されたハイスタベースのハイパフォ仕様 ぱっと見普通のハイスタでも、中身はオーテックがカリカリに仕上げてるっていう… pic.twitter.com/DyLVR34BcG

アルファードが出てくるまではオラオラ系ミニバンといえばハイウェイスターやライダー等の日産ミニバンだった時代 pic.twitter.com/KZyEzZVuoK

日産・プレーリーリバティ ハイウェイスターGT4 名前が長い。7人乗り5ドアミニバンにSR20DETを載せ、230馬力を叩き出すホットモデル。燃費はお察しください。パパ・ママ・リバティがキャッチコピーだが、これは多分パパしか喜ばないpic.twitter.com/1EkwWm6IBw

元祖はラルゴに当たり、登場した時から注目を集めて莫大な人気を誇っていた

ハイウェイスターの前身はワンボックスカー及びミニバンの役割を果たしたラルゴで、これは1982年から1999年までの間に活躍していた。趣旨はバネットを上回る車を作り上げることで、ダットサンバネットラルゴ、サニーバネットラルゴ、チェリーバネットラルゴを設定し、初代から立派なワンボックスカーを極め、2代目、3代目へと続いたが、2000年になる前に終了した。

3ナンバー専用の 堂々としたボディで登場した 「3代目・日産ラルゴ」 ファミリー層に アピールをするデザインを 採用する他車に対して、 スーツを着て乗っても おかしくないフォーマルさは、 このモデルの 大きな特長でした。 最上級グレード 「グランデージ」の名称にも 懐かしさを感じました。 pic.twitter.com/F6tXaaPGuB

懐かしい時代の車。車中泊が今は流行りになったけど。。。この日産ラルゴは色んな種類があった。ATとマニュアル、CA18のターボ(シルビアといっしょ)CA20,ディーゼル2L。CA18ターボのスーパーサルーンに乗っていたことがあるけど、良い車だった。これはGooで見つけた車 pic.twitter.com/jJCJmodeEJ

歴代日産・ラルゴ(バネットラルゴコーチ) ①C120型 グランドサルーン ②E-KHGC22型 クルージングサルーン・ターボ ③E-W30型 ハイウェイスター  E-CW30型 グランデージGTパック pic.twitter.com/YyAoSiDH1R

クロムを贅沢に使ったエクステリアは、迫力あるデザインに整えられている

光輝く艶を持つボディで有名なハイウェイスターは、ライトを含んだ威圧感のあるフロントグリルで有名だ。この材料には銀白色の金属・クロムが惜しげもなく使われているので、光沢と硬性、防錆に優れているのが特徴。こんなにすごい物質が材料なんて、とても心強い。

エルグランドをスポーティーモデルにしたエルグランド ハイウェイスター

日産が誇る最高級ミニバン・エルグランドにはハイウェイスターの要素を融合させた種類があり、それは初代からずっと続いていくつもの改良が行われ、一気に知名度を上げた。3代目になった時は燃費基準を達成したハイウェイスタープレミアムも登場して、エルグランドそのものの進展を深めた。

4WD エルグランド 後期 ハイウェイスター HDDナビ 地デジTV フリップモニター バックモニタ 両側電動オートスライド インテリキー HID ETC hoku52.sakura.ne.jp/?p=136401 pic.twitter.com/9Lujk9Sni8

てことで親父に連れられ 新古車のハイウェイスターのエルグランド契約してきました笑 装備満載で皮シートいい pic.twitter.com/EefwSGJHkx

普通のセレナとは一味も二味も異なる、セレナ ハイウェイスター

ハイウェイスターの息がかかっている日産の車は、エルグランドだけにとどまらず結構広まっている。COBBYによると、今でも重要な戦力となっているセレナにもハイウェイスターが加わっていて、こちらも初代から販売が続けられ、セレナ独自の性能を高めている。さらにそのモデルにはアーバンセレクション、Vセレクション、Vエアロセレクションもあり、いくつもの燃費基準を突破してハイブリッドにも貢献し、ついにはカー・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞に輝いた。

C26セレナ標準系・4WD・ハイウェイスターSエディション 普通のハイウェイスターより小径ながらもまとまりはこっちが上に見える pic.twitter.com/OELgxZj27P

新しい軽自動車の形を目指したデイズ ハイウェイスター

軽自動車として活躍している日産・デイズはスポーティーグレードのデイズ・ハイウェイスターもあり、それはターボエンジンとエクストロニックCVTトランスミッションが加わっていて力強い走行が可能なのだ。やっぱりワンランク上のデイズを求めている人は、ハイウェイスターの要素が加わったものがおすすめである。

時間があったので新型日産DAYZを試乗❢ノンターボのハイウェイスターでしたが、とうとう軽自動車もここまできたか……と思う質感と走りでしたね☝️ デザインもカッコいい pic.twitter.com/WW2iteMcnc

新型デイズ ハイウェイスター見てきたけど、バンパーのやつはスモールライト(車幅灯)なんだね。 pic.twitter.com/BqtXeHck1D

軽自動車なのにトップレベルの車高を誇る、デイズルークス ハイウェイスター

ハイウェイスターが加わったデイズは、ハイトワゴンのデイズルークスにもあり、インタークーラーターボエンジンとエクストロニックCVTを融合させているのが特徴。もちろんスポーティー性も兼ねていて、特別仕様車のX Vセレクション+Safety IIやX Gパッケージもあり、何より使いやすい軽自動車を目指している。

実は新車でデイズルークス ハイウェイスター納車されてました!笑笑 いやーめちゃくちゃいい! pic.twitter.com/4VRWo5N5EM

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