あなたの街にも?ランチ難民を救う「新型レストラン」

いま飲食業界で増えているのが、店舗を持たずに間借りキッチンで料理を作り、デリバリーのみで販売する「ゴーストレストラン」。新店舗が相次ぐ背景には、「UberEats」など宅配サービスの普及があるのだとか。さらに、間借りキッチンを店の会員に開放して活用するという、ユニークな試みを行う店も現れています。

更新日: 2019年05月30日

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この記事は私がまとめました

いま飲食業界で話題なのが…

実店舗を持たず、オンラインデリバリーのみでサービスを展開するレストランのこと

間借りキッチンで料理を作り、宅配サービスを通じて注文を受け付ける。
なので、客席やホールスタッフは必要なし。

ここ最近、続々とオープン中

日本版ゴーストレストラン始動、クラウドキッチンのよじげんがテック系サービスを活用した非店内飲食型のデリ&テイクアウト専門カレー店の運営実験を開始 gourmetpress.net/141696/ pic.twitter.com/CHQvnFdAhb

ジム飯に!事務飯に!ゴーストレストラン(宅配専門店) プロテインスムージーショップ「筋肉飲料」が六本木に新規オープン! gourmetpress.net/143470/ pic.twitter.com/OaR2QuHLoU

“鍛えてる人向け”のスムージー屋さんも。

ブームの背景にあるのは…

「UberEats」や「楽天デリバリー」といった配達サービスが普及しつつある今、日本でも「ゴーストレストラン」が広まっていく可能性は十分にある

Uber Eatsみたいな存在あると、別に雑居ビルの高層階で飲食店やってても関係ないんだよね。店舗内に接客スペースさえ要らなければ狭い空間でも出来るし。だから夜はBar経営してて昼間は空いているみたいな雑居ビルの間貸しみたいなのでゴーストレストラン相当に流行りそうだなと思う。需給が噛み合う

キッチンさえあれば、どこでも料理店を始めることができる。

この形態、客側にもメリットが多くて

運用コストが少ないため、料理の価格も下げられる。

厨房など最小限の店舗スペースのみを備え、売上はすべてメニューの配達サーヴァスからあげるため、固定費を比較的低く抑えることができる

時間と労力を省きつつ、健康的な手作り料理を日々食べられるようになる可能性がある

「会社の周りのお店、お昼はどこも満席…」みたいな人にもいい。

ユニークな試みを行うところも…

カレーのデリバリー専門店「6curry」では…

キッチンを「セントラルキッチン」と名付けて、デリバリー・ケータリングを提供する他に、会員限定でスペースを開放

月額費用を払えば会員はキッチンを訪ねることができ、気軽に人が集える“たまり場”のように利用されている

【 Today 】 18:00 - 22:00 (21:30 L.O.) カレー ポークビンダルー グリーンカレー カップカレー おかず 6curry風唐揚げ 揚げ出し豆腐 じゃがいもとベーコンのチーズ焼き ▼今後の営業予定 bit.ly/2ChyCZj 明日は一平ちゃんのカレーワークショップ!詳細はプロフィールのURLまで pic.twitter.com/4L0LzIlsAA

カレーの作り方を教わったり、

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