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canty0628さん

▼日本を代表するホラー映画

これまで、本作を含めて国内で8作品が制作され、アメリカや韓国でもリメイクされてきた「リング」シリーズ。

ビデオテープを介して呪いが拡散されていく衝撃的な設定は日本中を震撼させ、さらに長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

ハリウッドでも人気を博し、この春「ニューズウィーク日本版」の“世界が尊敬する日本人100”にも名を連ねた。

▼そんなリングシリーズの最新作「貞子」

それから20年、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、つねに日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズの最新作『貞子』

鈴木光司の小説「タイド」を原作に、現代社会に現れた貞子の恐怖と、貞子の母・山村志津の知られざる逸話が明かされる本作。

新作の『貞子』は、池田エライザ演じる心理カウンセラーの視点から、シリーズの顔である怨霊・貞子の恐怖を、SNSや動画などを日常的なツールとして用いる現代に向けて描く。

オリジナル版の中田秀夫監督らオリジナルチームが集結した本作では、総合病院で働く心理カウンセラーの秋川茉優や、茉優の弟で動画クリエイターの和真たちが、“ある投稿動画”から始まる呪いに巻き込まれていく模様が描かれる。

【貞子情報局】よりお知らせです 映画「#貞子」×女王蜂「#聖戦」 \コラボレーション予告が完成‼/ 貞子の恐怖とエモーショナルなメロディーのコラボをお楽しみください #女王蜂 Newアルバム「十」の5/22発売に先立ち、主題歌「聖戦」は先行配信中 pic.twitter.com/eOD12IFp9X

▼しかし最近の貞子って・・・

なんというか、近年の貞子ってえたいの知れない不気味な怨霊というよりも、"愛されキャラ"になってしまっている気がするんですが......。

っと言うのも・・・映画のPRの度に様々な場所に登場

これまでピッチングを3度披露してきた貞子。初めての投球となった12年は、霊力を使い果たしマウンドに倒れこみ、

13年には“小貞子”とともに挑戦したものの、またもや倒れ込み担架で搬送されてしまった。16年は「貞子vs伽椰子」で大バトルを繰り広げた「呪怨」の伽椰子、その息子・俊雄と対決。球速96キロの魔球を繰り出した。

貞子ってもう始球式やったりネタ化されてるから全く怖くなくなったわ()

@pattedelapin21 最近の貞子のネタキャラ化はホラーヒロインとしては頂けないwww 怖さの象徴が何故始球式やらしてるのかと www

▼そして今回も登場

貞子が12日、北海道・札幌ドームで行われたプロ野球『北海道日本ハムファイターズ 対 埼玉西武ライオンズ』の始球式に登場。

会場に集まった3万人の観客の視線を集める中、長い髪を振り乱し投じた1球は見事、ノーバウンドでキャッチャーミットの中に。球速は98キロを記録。

退場していった貞子はその後囲み取材に応じ、呪念を読み取ることができるスタッフを介して「100点満点です!進化した呪いを皆さんに感じていただけたと思います」と満足そうにコメント。

▼またこんな商品ともコラボ

「貞子」と、ライオンの商品「休足時間」「トップ スーパーNANOX」のスペシャルコラボムービーがYouTubeにて公開された。

第1弾「休足時間×貞子」は、連日のハードな撮影でおつかれの貞子の楽屋に、ファンからの差し入れで「休足時間」が届くというもの。

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