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「生涯会議時間8年」知っておきたい会議を有意義にするコツ3選

出席を求められ席に着くのはいいが、さほど自分には役割がなくただ座っていることが多い日本の会議。そんな中で、出席者を襲う予期せぬハプニングをまとめました。

更新日: 2019年06月18日

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この記事は私がまとめました

sasaoka15さん

サラリーマンは生涯何時間会議をしているのか

1日10時間活動できるとして、365日休みなく働いたら約8年分になる。大事なことなので、もう一度言う。「貴重な人生の時間を、8年分も会議にささげる」ことになる。

会議にはこんな不満の声が

何がそんなに不満なのか…

海外から見た日本の会議

日本での会議は、形式的、儀礼的に行われ、あらかじめ主要な関係者が根回ししてスムーズに進めることが多い傾向にあります。

外の人からすると日本企業のミーティング方式は”儀式”と称されるほどに謎だらけだろう。

国によって会議のしきたりも違う

①携帯電話の取り扱い

アメリカやヨーロッパでは、日本と同じく、会議中に携帯電話の呼び出しに応答するのはご法度

中国人のビジネスマンにとってはごく自然な行動で、携帯電話を数台手にしながら会議室に入ってくる人もいるのだとか。

②長時間の会議が評価される場合も

時間内にその会議を終わらせることも進行役の人のスキルとみなされますし、大幅に長引いた会議は非生産的だとも言われかねません。

ところが、アメリカでは会議時間の延長は、出席者たちの積極性の結果を意味し、有意義な意見交換ができた生産的な会議として考えられる場合もあるそうです。

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