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canty0628さん

▼ここ数年で報道の多い「踏み間違え事故」

メディアでも取り上げられることが多い、アクセルとブレーキの踏み間違え事故。

運転免許を保有する65歳以上の高齢者はこの10年でおよそ2倍にも増え、それに伴い75歳以上の後期高齢者の踏み間違え事故の件数も増えてきているようです。

▼約一か月前にも悲しい事故が起きている

t.asahi.com/vqw8 東京・池袋で乗用車が暴走し、横断歩道を渡っていた母子が亡くなった事故から19日で1カ月。妻子を失った男性は「絶望感が増し、生き地獄のような日々」と振り返りました。事故現場では、今も手を合わせる人が絶えません。(達) pic.twitter.com/EkiiElSqzl

飯塚元院長が運転する車が次々と歩行者などをはねた。この事故で、母親の松永真菜さんと娘の莉子ちゃんが犠牲に。

報道によると、男性は事故で、胸の骨を折る重傷を負って、逮捕されずに入院した。5月18日に退院して、警視庁目白署で任意聴取に応じたという。

松永真菜さんの夫「“生き地獄”のような日々を送っています。厳罰に処してほしい」

池袋の母子交通事故で、運転手の元院長が謝罪から関連で高齢者ドライバーの講習があってたけど… 車がないと生活出来ないとかいうレベルじゃないよね。人を引いてからじゃ遅いんだよ。自分で判断力や体力に疑いをもったなら免許返納した方がいいと思う( ´・ω・`)

池袋暴走母子死亡事故、 この悲しみを高齢者免許返納につなげましょう。 交通の不便な地方自治体はタクシーやバスなどのサービスを工夫してほしいです。#池袋暴走死亡事故 #池袋暴走事故 #池袋母子死亡事故 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-…

▼そんな中、10年間の事故で明らかになった事がある

警察庁や県警によると08~17年、アクセルとブレーキの操作ミスによる事故で全国では年間約6千~約9千人が負傷し、27~60人が死亡した。

誤操作した運転手の年代をみると、実は10~20代が1万6188人(26・9%)で最も多く、次いで70歳以上の1万4623人(24・3%)。

加害者は20代と70代以上の高齢者ドライバーに多く(2017年、交通事故総合分析センターの交通統計)、1日に13件以上も踏み間違い事故が起きている計算。

平成17年から21年の統計によると、人身事故件数は年間7000件程度発生しており、全事故に対しておよそ1%程度を占める。性別・年齢別では20歳前半の男性が最も多く、免許保有者数あたりの事故件数は20歳以下と75歳以上では全体平均の3倍以上。

2015年の日本国内でのブレーキとアクセルの踏み間違いによる死亡事故は58件、うち65歳以上の高齢ドライバーが50件で、高齢ドライバーによる事故割合が比較的高くなっている。

▼しかし若年層と高齢者の事故では大きな違いがある

アクセルとブレーキは、ともに「足で踏み込む操作」を要するため、初心者や運転に慣れていない人は、踏み間違いを起こしやすい傾向にあります。

若い方は、ブレーキと間違えてアクセルを踏んでスピードが出てしまっても「あ、これ違う」とすぐに気づいて、それを修正できる反射神経がまだあります。

▼一方で高齢者の事故は

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