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東京五輪の懸念の暑さ問題に、小池百合子都知事の秘策が炸裂…手ぶら傘に様々な意見が!!

いよいよ東京五輪まで1年に迫ってきましたが、最大の懸念は暑さです。多くの人が倒れる危険がありますが、そこで小池百合子都知事は様々な秘策を提示しました。手ぶら傘もそうですし、CO2の削減もそうでしょう。なんとか東京五輪が成功するといいですよね。

更新日: 2019年05月25日

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東京五輪懸念の一つとして暑さがあった

日本列島を襲った今月の猛暑が、真夏の東京五輪開催に対する懸念を高めている。

この時期は通常、1年の中で気温と湿度がもっとも高く、出場選手や観客に健康被害をもたらす恐れがあるからだ。

1964年に初めて東京で夏季五輪が開催された時期は、比較的涼しくて湿度も低い10月だった。4年後のメキシコ五輪も同じく10月に行われた。

だが過去30年にわたり、ほとんどの夏季五輪は7、8月に開催されている。テレビ局が大会を取材する上で理想的な時期と考えているからだ。

大会ボランティアには、通気性に優れた服を用意し、屋外の活動時間に上限を設ける。一部の競技時間を早朝などにずらし、マラソンは当初予定から三十分早めて午前七時開始とした。

五輪やパラリンピックに向けて大会組織委員会などは暑さ対策に力を入れるが、効果が未知数な部分も少なくない。

暑さ対策として、小池百合子都知事の秘策が発表へ…

東京都の小池百合子知事は24日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暑さ対策として、かぶるタイプの傘を試作していると明らかにした。

内側のベルトで頭に固定し、両手が使えるメリットがある。今後実施される五輪のテスト大会などで配る予定。

都は暑さ対策で霧状の水をまくミストシャワー設置を進めるほか、日傘の利用や打ち水といったシンプルな方法を推奨している。

小池氏は会見で「男性でも日傘を使うのが気が引ける方は、思い切ってこれを使ってみてはどうか」とPRした。

ツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)では、傘をかぶる職員と小池氏のニュース写真が拡散。「恥ずかしい」「罰ゲームみたい」「つばの広い帽子じゃダメなのか」などと批判的な投稿が相次いだ。

デザインを良くするのが課題になりそうだ。

今後の小池知事の五輪対策が見物だ!!

2019年5月21日、東京都内で開催された国際会議で、東京都の小池百合子知事が「2050年までに都内のCO2排出量を実質ゼロにする」目標を明言。

小池都知事が「2050年までに都内のCO2排出量を実質ゼロにする」という目標を表明したのは、世界主要都市のトップが共通課題を議論する『U20メイヤーズ・サミット』(東京都新宿区内で開催)でのことです。

CO2減少で暑さを減らそうということです。

18歳以上の女性226人に、「オリンピック」が楽しみかどうかを聞いてみました。すると、7割を超える回答者が「とても楽しみ」または「やや楽しみ」と回答しました。

オリンピック全般では約2割のところ、東京オリンピックでは3割超。東京オリンピックについては、他のオリンピックよりも楽しみな度合いが高いようです。

最高のオリンピックにしたいですね。

様々な声が

小池百合子の「傘」、あんなものの発表を止める人、諫言する人が周囲に誰もいないんですね。事態は深刻。これから五輪に向けてもっと斜め上でアレな施策や案が(国や組織委員会も含め)色々出てくるのだろう。今回は失笑するだけで済むが、今後は都民の暮らしに直接影響が出る話も多数出るでしょうね。

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