1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『麒麟がくる』だけじゃない!「沢尻エリカ」のおすすめ作品

大河ドラマ『麒麟がくる」では帰蝶(濃姫)役に抜擢されるなど、再ブレイク中の沢尻エリカのおすすめ映画・ドラマ。『1リットルの涙』、『タイヨウのうた』、『ファースト・クラス』、『パッチギ!』、『手紙』、『ヘルタースケルター』、『新宿スワン』。

更新日: 2019年10月10日

6 お気に入り 29911 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

【ドラマ】

◆『1リットルの涙』(2005)

原作:木藤亜也
脚本:江頭美智留、大島里美、横田理恵
出演:沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、陣内孝則、成海璃子、真田佑馬

不治の難病に侵されながらも最期まで懸命に生きた実在の少女を描いた感動ドラマ。主演の沢尻エリカが、難病に冒されてゆく難しい役どころを好演している。

1リットルの涙めっちゃ泣いた。沢尻エリカが演技うま過ぎてやばい。再放送とかしてくれないかなwどっくんもやばいし、とにかく最高(笑)一回見た事あるはずなんだけど忘れてる所とかあって、考え方とかも見た頃とは変わってたから終始号泣だったwまた見よ。

◆『タイヨウのうた』(2006)

原作:坂東賢治、天川彩
脚本:渡邉睦月
出演:山田孝之、沢尻エリカ、松下奈緒、田中圭

山田孝之・沢尻エリカ主演の純愛ドラマ。色素性乾皮症(XP)という難病を抱え、陽光を浴びることのできない少女・薫(沢尻)と、青年・孝治(山田)のせつない恋模様を描いた。

沢尻エリカ タイヨウのうたの時が1番可愛い 山田孝之のギター弾いてる姿がかっこよすぎる pic.twitter.com/AQ1vqECmWb

◆『ファースト・クラス』(2014)

脚本:渡辺千穂
出演:沢尻エリカ、佐々木希、菜々緒、平山浩行、三浦理恵子、板谷由夏、石田ニコル、遊井亮子、田畑智子、木村佳乃、倉科カナ、余貴美子、夏木マリ

ファッション雑誌の編集部を舞台に、女同士の格付け地獄に引きずり込まれた底辺女子が壮絶な格差に立ち向かいながら、態度や言葉で自分の優位性主張し上下関係を決めるマウンティングを制していく姿を描く。

それにしてもファーストクラスは おもろすぎるわ(笑) 沢尻エリカかわいすぎるし レミ絵のお姉ちゃんのキャラ最高 誰かと3時間くらいファーストクラス 語りたい気分(笑) pic.twitter.com/tKS4POKbIo

【映画】

◆『パッチギ!』(2005)

監督:井筒和幸
脚本:井筒和幸、羽原大介
出演:塩谷瞬、沢尻エリカ、高岡蒼佑、小出恵介、波岡一喜、尾上寛之、オダギリジョー、真木よう子

若者たちの恋と喧嘩を軸に、日本と朝鮮の深い溝とそれを乗り越える前向きな力を問う屈指の傑作青春映画。1968年の京都、高校2年の康介(塩谷瞬)はかねがね敵対する朝鮮高校に親善サッカー試合の交渉をするはめに。

『パッチギ』 「人はなぜ憎しみ合い、争うのか」という普遍的なテーマを、日本人と在日朝鮮人の交流の物語に落とし込んだ傑作。 血気盛んな大乱闘シーンと、その陰で生まれゆく命に涙が溢れた。どんな争いも憎しみも超越するのは命の尊さに他ならない。 沢尻エリカの透き通る美しさ。音楽も秀逸。 pic.twitter.com/yW3Gunimlt

やはり…パッチギ…の沢尻エリカは、秀逸である…件。しかも、イムジン河とあの素晴らしい…は、傑作だし。トノバンの命日近くになる頃、悲しくてやりきれない…よ。 相変わらず…泣ける…んだべ。

◆『手紙』(2006)

監督:生野慈朗
脚本:安倍照雄、清水友佳子
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、杉浦直樹

東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。

悲劇で終わると言えば、邦画の最高傑作「手紙」も素晴らしかった。 東野圭吾の原作を先に読んでいたけど、ラストシーンが原作と映画で少し違った。 僕は断然映画版のほうが好みだった。 あと、超可愛い時の沢尻えりかが見所。

1 2