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牛糞を車に塗る!?世界のいろいろな「暑さ対処法」が面白い

世界の中で暑い地方に住む方々の暑さ対策法をご紹介します。真剣なものから斜め上なものまでいろいろと取り上げてみました。

更新日: 2019年05月27日

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■とにかく「くそ暑い…」

令和元年(2019年)5月25日午後2時35分に大分県竹田市で気温35度0分を観測。令和初の猛暑日となりました。

正午の時点で真夏日(30℃以上)になった地点数は223地点に達し、今年最も多くなっています。

各地で運動会が開催されていて、最高気温が34度の予想となっている愛知・名古屋市の小学校では、プログラムを変更し、子どもたちをエアコンの効いた部屋で休憩させるなど、熱中症対策を行った

くそ暑い ってツイートしようする度に申し訳ない程度に風が吹いて (フッ...今日は勘弁しておいてやるか...)って思う意味わかんねぇ1人遊びしちゃう程度には暑い

ほんっと昼間は暑いし眠くてたまらん。早く夜になってくんないかな…

車の中めちゃくちゃ暑い 今日たまらんあちーよ 熱中症気を付けて‼︎ pic.twitter.com/NRrAduy3fC

■参考になる!?世界の暑さ対策のご紹介。まずはインドの「牛糞による断熱」

ある地域では道路が溶けて、横断しようとした人々がタールにはまり、身動きが取れなくなった。

インドはとにかくヤバいくらい暑い!

運転中の暑さをしのぐため、車体全体に牛ふんと泥の混合物を塗っている。夏の炎天下でもエアコンを使わず窓を開けて運転するシャーさんだが、こうすることで暑さが少し和らぐという

インド北部の農村の夕暮れ。女性たちは男性より一足早く畑仕事から帰り、夕食作りに取りかかる。昔ながらの炉は、牛糞(ぎゅうふん)を円盤状に固め天日干しした燃料(カンダー)で火を起こす

薪のように遠方の森林まで行かずに簡便に入手できて環境への負担も少なく、ガス燃料や電気が十分に普及していない南アジアの農村部では重要な燃料となっている

インドで神聖な動物として崇められる牛は、道のいたるところで見ることができます。そのため、薪以上に手に入りやすく、日本のようにきれいにインフラの整っていないインドにとっては当たり前の光景

■高温多湿なアジア圏では家の材料が工夫されている

インドの家屋は遮熱性能の高い石(レンガ)造りが多い。また、開口部は開かれていることが多く、風通しを確保するためか、閉ざされていない家屋が多い

高床式住居は東南アジア各地で何世紀も前から使われ、現在も受け継がれている。

水辺に建てられた家屋の多くは風通しを確保しながら、川の気化熱を利用し、涼しく暮らすという工夫からもきているのかもしれない。さらに、水辺に住んでいれば、暑さに我慢できなくなったとき、すぐに水浴びできる

西洋漆喰が塗られているのだが、ただ景観を美しくするだけでなく、暑さ対策の意味があるという。白は熱を反射して吸収しないため、家の中では涼しく感じられる

■お次はイタリアやスペインの暑さ対策

暑いと思わないようにしましょう。暑いと思うと、よけいに暑くなります。

イタリアの暑さ対策です。

スペイン人はとにかく薄着。暑ければ脱ぐ。このシンプルさがスペイン流

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