1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

lifetime2さん

2019年5月24日 メイ首相涙の辞意表明会見

「まもなく職を辞するが、2人目の女性の首相という仕事を誇りに思ってきた。愛する国に尽くす機会を得たことを感謝する」

I will shortly leave the job that it has been the honor of my life to hold - the second female Prime Minister but certainly not the last.

イギリスのメイ首相ってどんなひと?

イギリスの政治家。イギリス首相(第76代)、保守党党首(第27代)。

マーガレット・サッチャーに続く、イギリスで2人目の女性の保守党党首かつ首相。

ブレグジットの実現に向けて動いたメイ政権

前任者のデイヴィッド・キャメロン前首相が実施を決めた国民投票で、イギリス国民は欧州連合(EU)を離脱すると選択した。その決定の実現にメイ首相は乗り出し、全方位から押し寄せる波状攻撃を受け止め続けた。どれだけ声高に首相を批判する人でも、驚嘆するほどのたくましさだった。

また、相次いで政権幹部が辞任するなど退任圧力も強くなっていた。

ブレグジットってなに?

2016年に起こったイギリスのEU(欧州連合)離脱問題のこと。

イギリスのEU離脱の是非につき行われた国民投票にからんで生まれた言葉で、Britain(英国)とExit(退出する)を組み合わせたもの。

奮闘虚しく、悲しき結末とともに語られるのかもしれない

この国の歴史がメイ政権を語るとき、彼女はブレグジットを実現できなかった人として記録される。それは本人も分かっているはずだ。

あまりに巨大な難問を前に、メイ氏は最初から能力不足だったのかもしれない。メイ氏はいっぱいいっぱいだったが、国民と保守党は彼女にがっかりして終わった。

ツイッターでの反応

印象としては、几帳面な人が、内心では嫌な仕事(ブレグジット)に、極めて真面目に取り組んだことが失敗の原因だった…のだろうかと思われた。真面目や几帳面は美徳なんですけどね【BBCニュース - 【解説】 テリーザ・メイ氏の物語 ブレグジットに倒れた保守党党首 bbc.com/japanese/featu…

本当に頑張ったと思いますよ。 元々はEU残留派であったメイ首相は尻拭いさせられた悲劇な首相… 合意なき離脱を食い止める努力をしたのに、国会がそれを許さなかった英国の考えていることがサッパリわかりません。とても残念です。 twitter.com/TheEconomist/s…

ブレグジットは合意なき離脱の方が簡単だけどダメージも大きいから、そうならないようにメイ首相は頑張ったよね。お疲れ様。

下院ではブレグジットの離脱協定案が何度も否決され、以前から先行きが見通せない状態でした。報道によるとメイ首相は孤立的で、多くの議員を巻き込んだ合意形成ができてなかったそうです。今後誰が首相になるのか、ブレグジットはどうなるのか注目ですね。bbc.com/japanese/featu…

メイ首相が結局辞めてしまうことに。。 正直同情の気持ちは全くありません なぜか? 自身で決めた意思決定だからです ブレグジットをメイ首相が決めたかどうかは関係ないです 自ら進んだイバラの道 国民のために尽力したのは確かです 頑張る方向を180度間違えただけ

1