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毎回心が抉られる…Twitter民絶賛の「恋愛漫画」がすごすぎる!

もはや「恋愛漫画」という枠ではくくれないかも…「青のフラッグ」の展開に大反響が!ほかにも「付き合ってあげてもいいかな」、「来世は他人がいい」、そして「はじめてのひと」も…大切な何かを思い出させてくれる作品たち。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2019年05月26日

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この記事は私がまとめました

少しでも興味があったら一気読み推奨です…漫画好きなら見逃せない作品たち。

critical_phyさん

◎毎ページ釘付けになります…SNSでバズりまくってる「恋愛漫画」をご存知ですか?

▶毎回トレンド入り…「青のフラッグ」が漫画史に残る展開に!

高校3年生…将来の進路に悩む時期に、出会った3人の男女。彼らを待つ、甘く、苦しく、切ない日々。青春漫画の名手が贈る"純"愛物語。

第1話から第5話までを読んで、本作が描く太一の、二葉の、桃真の、そしてエピソードを重ねるごとに掘り下げられていく真澄やマミ、シンゴたちの瑞々しい痛みや変化に触れていただきたいと思います。

最新話まで読んだんだけど、読んだ後に「なっ……!? いったいどうなってしまうの!? え、嘘でしょこれから1ヵ月も待てない。いくらでも課金するから早く続き描いてくださいませんか!(←横暴)」と頭を抱えてしまいました。

青フラは心理描写がめちゃめちゃめちゃめちゃ丁寧なんですよね……風景とか手だけとかそういうコマひとつとっても感情や空気が感じられて痛い

名言多すぎるけどマミちゃんのこの顔とこの台詞が一番わかりみ深すぎてしんどかったのでシェアします。問題あれば消す。青のフラッグ読んでくれ。 pic.twitter.com/VcNrSCX4Ke

▶こんな学生時代送りたかった…「付き合ってあげてもいいかな」が面白い!

超モテるのに「好きな人を両想いになったことがない」パッと見いい女の みわ。絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近、なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!

リアルすぎる「恋愛あるある」に共感の嵐。付き合ってから始まる二人の恋愛にハマる読者続出中です。2019年の“今”を描く恋愛漫画はこれだ!

キスの仕方一つ見ても妙に生々しくてどきどきしちゃう。絵柄のデフォルメさとあいまって行為や心情の重さとギャップのある作品っていう意味では漫画ならでは。

付き合ってあげてもいいかな、毎話毎話最高を更新してきてすごいしリアルだしそのへんにいそう感あってすごい

付き合ってあげてもいいかなの人ハチャメチャに絵が上手いので好き

たみふるさんの「付き合ってあげてもいいかな」読みました 大学で軽音部に入った正反対の女の子たちが付き合う話。 程よい大学の空気とコミカルなキャラクターたちのやりとりが心地よくて好き。 基本みんないいやつなのでストレスフリーに読めます pic.twitter.com/xIySAjpvMR

▶ありがちな設定…ではないんです!「来世は他人がいい」が話題に!!

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――!

「次にくるマンガ大賞 2018」コミックス部門の1位に選ばれた。ファンからは「ランクインしたことで世界中の人に知れ渡ってほしい」「1位が当然だと思うくらいに面白い作品なんだよね!」と歓喜の声が上がっている。

ヤクザの抗争らしきものに吉乃と霧島が巻き込まれたり、吉乃が常に霧島を警戒して布団に包丁を隠していたりと普通の恋愛漫画には絶対にない展開が繰り広げられていて、違う意味でドキドオキしながら2人の恋愛を楽しむことができます。

ひさしぶりに単行本ほしい!となった『来世は他人がいい』甘すぎる恋愛も軽すぎるギャグも重すぎる話も気分違う、という人にオススメすぎる漫画、、このコマで霧島といっしょにゾクゾクして3巻でなるほど、となる。キャラも話もすごい、、 pic.twitter.com/ikuXtNFFM3

#今日買った漫画 来世は他人がいい 2人の忌憚のない掛け合いや狂った感じはほんとに読んでてスッキリされられ、また題名と話の内容がとてもしっくりくる作品です!単行本でじわじわ読んでますが本当に好きな作品の一つです。 pic.twitter.com/NdDKcGgzF4

来世は他人がいい 3巻読んだ。 おもしれー。ビリビリする。「漫画を読んだ!」って感じする。1巻からずっと絵とセリフの誘導がメリハリあって良い。変態と変態の化学反応。吉乃も結局ヤバイんだよな。こいつらが高校生っていう設定を常に忘れてる。霧島が道具をどう使うのか楽しみ pic.twitter.com/m6SKY4VJ9b

▶共感度合いハンパないって…「はじめてのひと」にハマる人多し!

この作品のキャッチコピーは「おとなになっても、たくさんの”はじめて”がある」。舞台はとある博物館。そこを取り巻く登場人物たちの”はじめて”を描いたオムニバス形式のストーリー展開だ。

博物館で働き、趣味はランニング。北別府美登利(35)はひたすら結婚式に招待され続けている。その結婚式でであった花房一陽とランニングの趣味で意気投合しいっしょに走るようになるが花房には彼女がいて─。

大人になって若人を微笑ましく見守る気持ちに共感したり、うまく言えないいら立ちに覚えがあって心をちくちくされたり。好きな人のことで一喜一憂する姿に忘れていた甘酸っぱい気持ちなどを思い出させてくれる作品でした。

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