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【永久保存版】北海道はでっかいどう!!全部で13個もある空港を攻略せよ☆

北海道には空港がいっぱいあるんです!!移動だけで終わってしまわないよう確認して旅行に役立ててください!!

更新日: 2019年06月25日

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church_aさん

旅行地としても人気の“北海道”

富良野・美瑛旅行の行き先として、ラベンダー畑と並んで必ず名前が出る人気スポット「青い池」。

「北の大地」の愛称で親しまれている北海道。
人口約195万人の政令都市である札幌市を中心に、全道各地の至るところにおすすめ観光スポットがあります。

また、新鮮な魚介類や乳製品、ジンギスカン、ビールなど挙げればキリがないほど魅力溢れたグルメ・食に囲まれており、気候においても四季がハッキリとしていて季節ごとに様々なアクティビティが楽しめることも大きな特徴です。

広大な北海道を旅行する際には、プランを上手く組まないと移動だけで旅行が終わってしまうこと必至です!

何かと話題の北海道は広大!!

初めて北海道に行かれる人が失敗するのが広さを知らないがゆえに旅行の計画に無理をしがちという事です。これはドライブに限らず、電車やバスを使う場合も同じです。

まずどれほど北海道が広いかの概略を以下に書いてみますね。
■ 北海道の日本全体に占める面積比は1/5。
■ 日本の島では本州に次ぐ2番目の大きさ。
■ 北海道は「島」と定義された面積では世界で21番目の大きさ。
■ 北海道の大きさを大雑把にいうと以下の面積にほぼ等しい。

・東北6県(青森/秋田/岩手/宮城/山形/福島)に新潟を合わせた面積
・九州2つ分
・四国4つ分
・スイス2つ分

どうです?これだけでもとてつもなく広いことがお判りでしょう?
地図は道内主要都市または観光地の2点間直線距離を表しています。
実際の道路距離はこれよりも相当長くなりますが全体の大きさを知ることが出来ると思います。

北海道にある各空港は規模の大きさこそ違えど、一部を除きお土産売り場があったり、飲食ができるお店があったりします。

数は多いですが、各空港の特徴を知っておくと空港で長い時間過ごすことができるのかどうかなど予定を立てやすくなります。各空港共通して言えることは、うまく利用すれば非常に便利だということです。

千歳市◆新千歳空港

新千歳空港は言わずと知れた、北海道で一番規模の大きい空港です。中心都市札幌からのアクセスが良いので非常に便利です。札幌からだと快速電車で約40分で到着します。快速エアポートが1時間に概ね4本のペースで運行しており数が多く、新千歳空港利用者は最高のアクセス手段です。車だと道央自動車道新千歳空港インターを下りてすぐです。

新千歳空港にはたくさんのお土産屋やレストラン、映画館、温泉、ネイルサロンなどがあります。飛行機を利用しない人でも楽しむことができるスポットがたくさんあります。お土産屋は北海道で販売している商品のほとんどを買うことができます。お土産を買い忘れても、新千歳空港にさえ行けば、目的のものを買うことができるでしょう。

支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小さまざまな氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典。
2019年1月25日(金)〜2019年2月17日(日) 09:00〜22:00
会場 北海道千歳市支笏湖温泉
開場時間 9:00~22:00
ライトアップ 16:30~22:00

新千歳空港があることで知られる「北海道千歳市」は、北海道観光の空の玄関口として知られる街です。
支笏湖など豊かな自然があり、サケのふるさとの街としても知られています。

札幌市◆札幌丘珠空港

札幌丘珠空港は札幌市内から一番近い空港です。アクセス方法は札幌中心部から空港連絡バスが出ています。大通西6丁目バス停から約40分で到着します。電車だと地下鉄東豊線栄町駅が一番最寄りの駅で、栄町駅からは徒歩15分くらいで行くことができます。札幌中心地からだとバスでも電車でも便利なところにあるので良いです。

札幌丘珠空港は全3階で構成されており、1階はチケットカウンター・到着ロビー、2階は出発ロビー・搭乗待合室・レストラン・売店、3階は送迎デッキ・見学者ホールとなっています。2階の売店でお土産を買うことができます。名物は丘珠ホルモンで、幻の玉ねぎと言われる「札幌黄」を使用したタレにつけられたホルモンは絶品です。

毎正時に鐘の音で札幌の街に時を告げる時計台。ここは1878年、札幌農学校(現北海道大学)の演武場として建設され、兵式訓練や心身を鍛錬する場などに使われていました。アメリカ開拓時代に流行した「風船構造」という建築様式で、赤い屋根と白い壁が印象的です。現在建物内はその歴史を紹介する展示室となっています。

明治のはじめに開拓使が置かれ、道都として発展してきた「札幌」。計画的に開発されたため、整然とした美しさを持つ街です。中心部の大通公園周辺には、明治期に建てられた時計台や、戦後作られたテレビ塔など街を象徴する建造物があります。

一方、市街地から少し離れるだけでも、北海道ならではの自然を感じさせるスポットがたくさんあります。

函館市◆函館空港

函館空港は函館の空の玄関として、多くの人が利用しています。アクセス方法は空港連絡バスが運行しており、一番遠い停留所である大沼プリンスホテルからで約1時間です。その他路線バスも運行されています。JR函館駅や北海道新幹線の新函館北斗駅からならば、空港連絡バスを利用するのが一番良い方法です。バスの運行本数に注意して下さい。

函館空港は全3階で構成されており、1階はカウンター・到着ロビー、2階は出発ロビー・ラウンジ・売店、3階は送迎デッキ・レストラン・ゲームコーナーなどがあります。2階の売店では函館のお土産をはじめとして、北海道ならではのものを多数取り揃えています。おすすめはテレビでも紹介されたチーズケーキ「赤いサイロ」です。

五稜郭は、江戸時代の終わり頃に幕府によって北の方面の警備を目的として造られた日本で最初の西洋式の城塞です。
その星形の五角形の形から五稜郭と呼ばれ、1952年に国の特別史跡に指定されました。
江戸幕府が崩壊した後の箱館(函館)戦争の舞台となった五稜郭ですが、今は人々に解放されてとても人気のある観光スポットとなり、桜の名所として知られています。
函館市は五稜郭の大きさを東京ドームの3倍程だと公表しています。
五稜郭に隣接した五107mの五稜郭タワーには展望室があり、函館の素晴らしい眺めを一望出来ます。

2006年4月に高さ107mの新タワーがオープン。90mの展望台からは特別史跡五稜郭跡と函館市街地が一望できる。

帯広市◆とかち帯広空港

とかち帯広空港は羽田便がメインですが、大阪伊丹や関空、福岡など西日本へ飛ぶ便があります。アクセス方法は帯広市内連絡バスと帯広駅周辺のホテルを巡回しているバスがあります。帯広市内に滞在していれば、とても便利です。車だと帯広駅から約40分で行くことができます。市外からのアクセスならばタクシーを利用しましょう。

とかち帯広空港は全3階で構成されており、1階は搭乗カウンター・到着ロビー、2階は出発ロビー・売店・レストラン・カフェ、3階は送迎デッキとなっています。お土産は2階の売店で買うことができ、地元十勝の名産品や全国ブランドにもなった「大正メークイン」などの農産物を販売しているお店などがあります。

帯広駅から徒歩5分程度、街中にあり便利な立地です

六花亭は帯広市周辺や札幌市周辺など、北海道内にしかお店がありません。なかでも帯広本店には、レアな商品が目白押しなんです!

釧路市◆たんちょう釧路空港

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