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矢口史靖監督の最新作も!夏公開のおすすめ「オリジナル脚本」映画

2019年夏公開のおすすめ「オリジナル脚本」映画5作品のまとめ。『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』、黒沢清監督『旅のおわり世界のはじまり』、岡田惠和脚本『いちごの唄』、新海誠監督『天気の子』、望月歩『五億円のじんせい』。

更新日: 2019年08月11日

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aku1215さん

◆『旅のおわり世界のはじまり』(6月14日公開)

テレビ番組の取材でウズベキスタンを訪れた主人公の成長が描かれる。

『ヒミズ』などの染谷将太、ドラマ「初恋芸人」などの柄本時生、『SPEC』シリーズなどの加瀬亮をはじめ、ウズベキスタンの俳優アジズ・ラジャボフらが共演。

◆『いちごの唄』(7月5日公開)

ミュージシャンで俳優としても活躍する峯田和伸のバンド「銀杏BOYZ」の楽曲からインスパイアされた人気脚本家の岡田惠和が、自らの脚本でつむいだオリジナルストーリーを映画化。

主人公のコウタは不器用だが心優しい青年。中学生のころ、クラスメイトの女の子、あーちゃんを交通事故から救うために身代わりとなった親友の伸二が亡くなり、10年たった命日である七夕の日、コウタとあーちゃんは偶然にも再会することに。

メガホンを取るのは、ドラマ「トドメの接吻(キス)」などの演出を担当してきた菅原伸太郎。

『アイムクレイジー』などの古舘佑太郎、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河をはじめ、和久井映見、光石研、清原果耶、宮本信子らのほか、「銀杏BOYZ」の峯田和伸も出演。

◆『天気の子』(7月19日公開)

2016年8月に公開され世界中でヒットした『君の名は。』で知られる新海誠監督(45)の3年ぶりとなる新作劇場アニメ。

世界がその動向を注目している新海監督のオリジナルストーリーは、離島からの家出少年(帆高)と不思議な力を持つ少女(陽菜)が運命に翻弄されながら、みずからの生き方を選択する物語。

「兄に愛されすぎて困ってます」に出演した醍醐虎汰朗と「地獄少女」「Last Letter」など話題作への出演がひかえる森七菜という新鋭の2人が、帆高と陽菜の声をそれぞれ演じる。

すべての音楽を、人気ロックバンドRADWIMPSが担当。2016年に公開されて大ヒットを記録した映画『君の名は。』でも組んだ新海監督とRADWIMPSが、再びタッグを組む。

◆『五億円のじんせい』(7月20日公開)

募金5億円により心臓手術に成功し、命を救われた過去のある少年の生き様を描く。

望来役には、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」のキャストである望月歩が起用された。また、望来が入院中の小児病棟で慕っていた少女・橘明日香役で山田杏奈が出演。

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