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意外!?夏に多い脳梗塞に気をつけよう!

脳梗塞・脳卒中は実は夏に多いそう。前兆を見逃さないように!

更新日: 2019年05月27日

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脳梗塞・脳卒中は実は夏に多いそう。前兆を見逃さないように!

kaoru_Tさん

5月25~31日は「脳卒中週間」。冬に多いイメージのある脳卒中発症者が、実は6~8月にも多いことから、「夏も脳卒中に注意を」と警告するために、公益社団法人日本脳卒中協会が提唱しています。

夏は脳梗塞、冬は脳出血が多い。

厚労省研究所の調査によると、脳梗塞は夏が一番多いことが示されました。逆に脳梗塞以外の脳卒中(脳出血、くも膜下出血)は、冬に多いことが知られています。

夏に脳梗塞が多くなる理由は、血栓は脱水時にできるため、発汗して水分が失われがちになるからです。

夏は体の熱を放出しようとして末梢血管が拡張し、血圧は低くなります。健康な人であれば脳の調整機能が働き、脳の血流をよい状態に維持します。しかし、生理機能が低下している高齢者や降圧剤などを服用している人の場合、血圧が下がったままとなり、脳の血流が悪く、血栓ができやすくなります。

前兆を見逃さないように!

「一過性脳虚血発作」と呼ばれる前兆があります。実際には、前兆のない場合もありますが、多くの場合、15~30分、長くても24時間で消えてしまうので、気が付かなかった方もいるのです。

具体的には?

① 体調の変化、手足、運動機能の異変がある
② 目、視覚に違和感がある。
③ 言語障害の症状が出ます。
④ 理解力が落ちる。

その前兆にいち早く気付くことが重要なのです。本人のみならず、周りの方も異変に気が付いたら早めに教えてあげれば、脳梗塞予防に役立ちます。

血液がドロドロになる原因

水分不足のほかにもいくつかの原因が。

不摂生やストレス、老化といった体の機能を低下させる原因が多くなると、体を改善するための免疫反応がきちんと働かず、中途半端な状態でとまってしまいます。

その結果、血液ドロドロ状態が改善されず、血液の塊ができやすいまま生きていくことになります。運が悪ければ、血液の塊が脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

予防と対策

起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが脳梗塞予防につながるといわれています。

梅雨時から夏場にかけては,気温や湿度が高く,汗をかきやすいですが,それに相当する水分を摂っていないと脱水症状になり,血栓ができやすくなります.
特に高齢者の場合では,脱水症状を感じにくくなっていますので定期的に水分を補給するなど注意が必要です.

食事や運動、喫煙、飲酒など生活習慣の改善が大変重要です。食事では塩分や脂質、エネルギーをとり過ぎない、運動を日常生活に取り入れる、禁煙する、お酒は飲みすぎないなど、生活習慣を改善すること

脳梗塞のサインは、(1)顔の歪み、(2)両手を上げても片腕が上がらない、(3)口の動きの異変、があります

とにかく血液をドロドロにさせないように汗をかいてから水分を取るのではなく汗をかく前にしっかりと水分を取るようにして下さい。 うちの母親は農作業で汗をかき水分を取らなかったせいで血液がドロドロになり血栓ができて脳梗塞で今月亡くなりました。 皆さんもお気を付けて下さい。

仮眠は、病気を予防する効果もあり、30分の昼寝を週に3回以上すると、心臓病死のリスクが37%も低下するそうだ! 他にも午後に仮眠をとる人は、血圧も下がって高血圧にも効果があり、また、 ☑心臓病 ☑脳梗塞 ☑糖尿病 これら3つの病気の防止効果もあるとされている!

【夏にかけ脳梗塞に注意 前兆は】 yahoo.jp/lDYSdz 夏場にかけて、汗をかき、水分補給が十分ではない場合、脳梗塞のリスクは上昇するという。脳梗塞の前兆と夏場の脳梗塞予防のための6カ条を医師が解説。

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