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『サイン』から『アラジン』まで!夏の「リメイク作品」が楽しみ

2019年夏のドラマや映画には期待の「リメイク作品」が多数。三浦春馬『TWO WEEKS』、大森南朋『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』、唐沢寿明『ボイス 110緊急指令室』、『アラジン』、『チャイルド・プレイ』、『ライオン・キング』。

更新日: 2019年07月23日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『TWO WEEKS』(火曜夜9時、フジテレビ)

娘を助けるため2週間逃げ切れ!三浦春馬の主演ドラマ「TWO WEEKS」7月スタート(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3312… #三浦春馬 pic.twitter.com/pkYxhbWs9S

本作は殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地が、白血病の娘・はなを救うため逃亡を続ける2週間を描くサスペンスドラマ。

原作は、ソ・ヒョンギョン脚本の同名韓国ドラマ。今回は日本版として、オリジナルの展開を加えリメイクされる。

巧みな変装や時には激しいアクションシーンで魅せる危険な行動を駆使し、迫りくる追っ手から逃げ続ける結城を待ち受けるスリリングな展開がみどころ。

◆『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』(木曜夜9時、テレビ朝日)

\情報解禁/ 法医学vs絶対的権力 『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』7月より毎週木曜 夜9時~放送決定❗️ 最高視聴率25.5%を記録した韓国の大ヒットドラマ『サイン』を #大森南朋 主演 #松雪泰子 #仲村トオル ら強力キャストでリメイク “真実”をめぐる壮絶な戦いが開幕‼️ pic.twitter.com/IxMRX4XLn1

大森南朋が、7月スタートのドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)で主演を務める。

本作は、最高視聴率25.5%を記録した韓国の大ヒットドラマ『サイン』を大森主演でリメイクしたもの。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていく。

脚本は羽原大介と香坂隆史

韓国版では実在の法医学鑑定機関「国立科学捜査研究院」が舞台となったが、日本では該当する機関がないため、厚労省・警察庁共管の架空組織「日本法医学研究院」を設定。実際に起こり得る、第三者による解剖結果への“干渉”や“忖度”を国家レベルまで押し上げる。

大森は愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な解剖医・柚木貴志を、松雪は女性初の捜査一課長を目指す野心家管理官・和泉千聖を、飯豊は柚木の助手となる新人解剖医・中園景を、高杉は正義感あふれる千聖の部下・高橋紀理人を熱演。彼らの前に立ちはだかる、権力に寄り添う国立大の法医学教授・伊達明義を仲村が演じる。

松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、仲村トオル

◆『ボイス 110緊急指令室』(土曜夜10時、日本テレビ)

俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演するドラマ『ボイス 110緊急指令室』が、日本テレビ系にて7月から毎週土曜22時に放送される。

韓国ドラマが原作の今作は、警察の緊急指令室が舞台。唐沢は、勘と行動力で突き進むスゴ腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺されて犯人への復しゅうに燃える男・樋口彰吾を演じ、真木は、緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを演じる。

ひかりは、どんな微かな音でも聞き分けることができる絶対聴感能力の持ち主で、常人では聞こえないような小さな環境音をヒントに、被害者の場所を迅速に特定し、迫りくる凶悪犯罪者から、声を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンスだ。

「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」の浜田秀哉が脚本、「ゴースト もういちど抱きしめたい」の大谷太郎と「家売るオンナの逆襲」の久保田充が演出を担当する。

【映画】

◆『アラジン』(6月7日公開)

「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督がメガホンを取る本作は、1992年の名作アニメ『アラジン』をリメイクしたもの。

青年アラジンと王女ジャスミンの身分違いの恋と、魔法のランプに関わる冒険が描かれる。

メナ・マスードがアラジン、『パワーレンジャー』などのナオミ・スコットがジャスミン、『メン・イン・ブラック』シリーズや『幸せのちから』などのウィル・スミスがランプの魔人を演じる。

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