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『アンナチュラル』に続くか!?大森南朋主演『サイン』が楽しみ

『ハゲタカ』『コウノドリ』などで知られる大森南朋が、2019年7月期夏ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』に主演決定。韓国ドラマのリメイクで、『アンナチュラル』などと同じ人気の「法医学」を舞台にした作品。共演には松雪泰子、仲村トオル、飯豊まりえ、高杉真宙ら。

更新日: 2019年09月13日

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aku1215さん

◆ドラマ『ハゲタカ』でブレイクした実力派俳優「大森南朋」

『ハゲタカ』(2007)

大森南朋

大森 南朋(おおもり なお、1972年2月19日 - )は、父は俳優・舞踏家の麿赤児。兄は映画監督・大森立嗣。1993年に麿赤兒主演の『サザンウィンズ日本編 トウキョウゲーム』でデビューした。

マニアックな映画やTVドラマの脇役など地道に出演を続け、主演を務めた2003年の映画『ヴァイブレータ』で、関係者から高い評価を得た。その後、2007年のドラマ『ハゲタカ』で主演を演じたことがきっかけでブレイク。

◆バンド活動を今も継続するなどミュージシャンの顔も持つ

「月に吠える。」というバンドでいい感じにやさぐれたオトナのロックを聞かせるのは、大森南朋。

2014年に結成

俳優として確固たる地位を築く大森が、芝居と同じく「自分を形成している一部」と語るのが音楽だ。実は20代の時にバンド活動していたものの、俳優業が忙しくなり諦めた経緯がある。

大森南朋率いるロックバンド、月に吠える。が5月31日(金)にワンマンライブ「歌舞伎町インシデント 『月に吠える。新宿LOFTで吠える!』」を開催。

2019年

◆最近、第一子が誕生するなど私生活も充実

大森南朋・小野ゆり子夫妻に第1子誕生「親としての責任を感じております」(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3313… #大森南朋 #小野ゆり子 pic.twitter.com/eaFQlejM6w

俳優の大森南朋(47)と女優の小野ゆり子(29)夫妻に14日、待望の第1子が誕生した。双方の所属事務所が公式ホームページで明らかにした。

2019年5月

大森といえば、寺島しのぶ、PUFFYの吉村由美、浅見れいな、蒼井優…など、数々の女性たちとの交際が報じられてきた恋多き男。実力派俳優として独特の存在感を放つ超モテ男だ。

◆そんな大森が夏ドラマ『サイン』に主演する

大森南朋主演の法医学サスペンス『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)が7月よりスタートする。

本作は、テレビ朝日のロングランシリーズ「法医学教室の事件ファイル」や昨年のヒットドラマ「アンナチュラル」などでも取り扱われる人気の高いジャンル・法医学を軸に、“真の正義とは何か”を問うノンストップの群像サスペンス。

◆原作は韓国の大ヒットドラマ『サイン』

同作は、韓国で初めて法医学を扱ったドラマとしても話題に。「大韓民国コンテンツアワード」の放送映像グランプリ分野で大統領賞も受賞した。

脚本は「マッサン」の羽原大介と「警部補・碓氷弘一~マインド~」の香坂隆史が手掛け、演出は「家政夫のミタゾノ」の七高剛と「おっさんずラブ」の山本大輔が担当。

韓国版は実在の法医学鑑定機関「国立科学捜査研究院」を舞台とし、国や権力の息がかかりやすい状況下での攻防戦を描いたが、日本では該当する国家機関がないため、「日本法医学研究院」という、厚労省・警察庁共管の架空組織を設定。

◆共演には松雪泰子など豪華俳優陣

『きらきらひかる』(1998)

同じく法医学ドラマでも刑事を演じていた松雪泰子

大森が演じるのは、「日本法医学研究院」の解剖医・柚木貴志。権力に屈することなく真実と正義を追求する、愚直なまでに真っすぐな法医学者で、解剖の腕は超一流。すこぶる口が悪くて偏屈な無頼派だが、胸の奥底には人としての温かい心が宿っている。

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