知っておきたい…!自分に似合う「サングラス」の選び方

いま日焼け防止のために、「サングラス」を掛ける人が増えています。まだ持ってない人は、これを見て選びに行きましょう~!

更新日: 2019年05月30日

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この記事は私がまとめました

自分に似合うものを探すには

顔の輪郭と同じ形のフレームを選ぶと、コンプレックスに思う部分がより強調されてしまいます。自分の顔の輪郭と異なる形のフレームを選びましょう

ちなみに…

サングラスの定番の形「ウェリントンタイプ」と、少し丸みを帯びたフォルムの「ボストンタイプ」。この2つはどんな顔の形にも、比較的なじみやすいフレームタイプ

【輪郭別だと…】三角・四角顔なら丸みのあるタイプを、丸顔の人はシャープなものをといった具合です。特に初心者はこのルールを守ると失敗が少ないといいます

サングラスの場合は着用したときに眉毛が見えない程度にフレームが大きいものを選ぶと良いでしょう。眉毛が出ていると間が伸びるような印象を与えてしまう

「サングラスが似合わない」というイメージを持たれやすいそう…

レンズの色で雰囲気変わる♡

クールでスタイリッシュな印象を与えてくれるグレー系。眩しさを和らげる防眩効果が最も高く、色調が大きく変わらないオールラウンドなカラー

肌と同系色でなじみやすいため、柔らかく穏やかな印象を作ってくれます!ナチュラルなコーディネートを楽しみたい方にオススメ。まぶしさの原因となる青色の光をカットし、コントラストを高めてくれます

まぶしく感じやすい黄色やオレンジ系の光をカットし、コントラストを下げてくれます。

でも…

実は、濃い(暗い)色のサングラスをしていると、目(眼)の眼孔が開きがちになり、目(眼)は光をたくさん取り入れようとします

そのため、紫外線も目に入ってしまう。

紫外線からのダメージを受け、「電気性眼炎(雪目)」や「白内障」、「加齢黄斑変性」、「翼状片」など、一過性の病気やより深刻な病気までさまざまな目の病気を発症しかねない

日焼け防止にもオススメ

目から紫外線が入ると、脳がメラニン色素を作るよう命令を出します。その結果、肌に強い紫外線が当たらなくても、シミ・そばかすの原因になるとも言われています

紫外線カット機能がついたサングラスには、「紫外線透過率」や「紫外線カット率」の表記が必ず記載されているので、購入前に確認

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