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子供たちの手助けになるか、日本初「いじめ保険」の販売始まる

日本初のいじめ保険の販売が始まりました。子供たちを守る手助けになるのでしょうか。

更新日: 2019年05月28日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■不登校過去最多、低学年のいじめ急増…

小学校でのいじめの認知件数は、31万7121件と前の年度より8万件ほど増加し、統計開始以来、初めて30万件を超えた。

学校別では、小学校2万8,315件(前年度2万2,841件)、中学校2万8,702件(前年度3万148件)、高校6,308件(前年度6,455件)と、小学校で増えている。

全児童生徒に占める不登校の割合は、小学校で0・54%、中学校で3・25%となっていますので、小学生184人に1人、中学生30人に1人が不登校

■改善傾向があまりない状況となっている

教師による体罰や暴力があり、教師自体の問題はもちろんですが、学校側が十分な対応をしていないことが指摘されています。

文科省自らが、調査の目的として、未然防止、早期対応、適切な支援を掲げているにもかかわらず、実行できているのかどうかが不明

いじめ防止対策推進法に基づき、生命、身体、精神、金品に重大な被害が及ぶ「重大事態」と認定されたいじめも、前年度比78件増の474件となり、予断を許さない状況

■このような状況の改善に役立つ?日本初の「いじめ保険」が登場

弁護士保険を開発するエール少額短期保険は5月21日、子供のいじめや親のトラブルに係る弁護士費用を補償する日本初の「いじめ保険」を販売開始

売りに出されたのはエール少額短期保険の「弁護士保険コモン」

弁護士直通ダイヤルなどの独自サービスを通じて気軽に弁護士に相談が出来、有効な証拠を早い段階で集めるためのアドバイスなどを受けることができる。

■「いじめへの対応及び金銭面へのサポート」を受けることができる

護士直通ダイヤルでは、些細な疑問について弁護士に無料で相談ができる。弁護士検索サポートは、3000人超の登録弁護士の中から条件にあった弁護士の情報を提供する

初期段階で法律の専門家がでてくることで、証拠をそろえ、賠償請求ができるとなれば、いじめる側は刑事責任を問われかねないことから、これがいじめの歯止めになる

■更に「その他のトラブル」に関しても補償してくれる

子どもの病気などが原因で就労する親が会社でパワハラを受け、辞職に追い込まれるようなケースの解決もこの保険は適用できる

重大ないじめで証拠が揃っていた場合、弁護士を通して、治療費、慰謝料、転校のための転居費用などを相手方に請求できる。

お子様同志の喧嘩によるケガや、物を壊してしまうなど、様々な場面でのトラブルに備えることができます

■このいじめ保険に関するネットの声

news.tv-asahi.co.jp/news_economy/a… なんで今までなかった疑問。 普通にクレジットカードの付帯サービスとかになってほしい。 最早学校でのいじめは子供同士の問題にとどまらない。 #いじめ #いじめ保険

いじめ保険ってのが出来たんだね! 加入したい! 即加入したい!!! 素人の親が学校に言っても通じないけど、弁護士はねぇ… なんて思ってたけど、 保険でやってくれると思ったら、 ハードル低くなるかも!

いじめは事故じゃない。 学校がきちんといじめを認めて対応してくれないからこうゆう保険ができるんだよね。#いじめ保険#日本初#いじめ pic.twitter.com/eDkNDrHqjO

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