え、マジ?プロからするとNGな「髪の乾かし方」

髪のプロが語る、ドライヤーで髪を乾かす際にやってはいけないことをまとめました。ただ乾かすだけであればドライヤーについているノズルのような部分(フード)を外すと◎。またドライヤーをかける前には、髪をとかしておくと髪が絡まりにくくなって良いのだとか。さらに、冷風をかける際にもコツがあって…

更新日: 2019年05月29日

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この記事は私がまとめました

ドライヤーをそのまま使うのはNG

広範囲に風を送り素早く乾かすため、ドライヤーのフードは外し、一箇所が熱くなりすぎることを避ける

実は外す方がドライヤーの風は勢いよく出るので髪の毛が乾くのが早くなります

フードの部分は、「ブロー」をする時のためにあるのだとか。

ノズルで風の方向が整うことで、狙った所にドライヤーの風を当てることができるので、キレイにブローをすることができる

ただ髪を乾かすだけであれば、取ってしまってOK。

早く終わらせたいのはわかるけど…

タオルで髪の毛先の方をはさんでその上からパンパンと優しくたたき、水分をタオルに吸収させます

塊になっている髪の毛をほぐしつつ、タオル越しに指を動かして頭皮や根元の水分を拭き取ります

髪の毛だけでなく頭皮の水分もとる。

タオルドライ後、すぐ乾かしてない?

濡れた髪は絡まっていることが多く、そのまま乾かすと「引っかかりのある髪」になっちゃう…

根元から毛先にかけて行うと髪を傷めてしまうため、まずは毛先から始めて、それから髪の真ん中、最後に頭頂部へと移動して梳かす

乾かして終わり…じゃもったいない

冷風をあてるとキューティクルが閉じるので、髪にツヤが出て乾燥も防ぐことができます

ただし、当て方に要注意。

根元から毛先に向かってしっかりとコントロールしてください。逆方向から風を当ててしまうとキューティクルが開いてしまいます

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