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どうしてこうなった…半端ない赤字額の2018年映画5本とは?

アメリカの大手オンライン業界誌Deadlineが、2018年度の大赤字映画5本をリストアップしました。赤字額が半端ない…。

更新日: 2019年05月28日

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・一番のヒット作となりそうな「アベンジャーズ/エンドゲーム」

アベンジャーズ最後の戦いを描く本作は、マーベル作品で初めて“日本”が一つの舞台となることが、大きな話題となっている。

世界興行収入は、26億ドル(約2886億円)を突破。映画「タイタニック」(約21億8700万ドル)を抜いて、歴代2位となりました。歴代1位である映画「アバター」の27億8800万ドルを上回るのは、確実

…という映画もあれば2018年大赤字の映画もある

この度、アメリカの大手オンライン業界誌Deadlineが、2018年度の大赤字映画5本をリストアップしました。

第5位 「くるみ割り人形と秘密の王国」

時代を超えて世界中で愛され続ける不朽の名作「くるみ割り人形」に、『美女と野獣』のディズニーが新たな命を吹き込み、圧倒的な映像美で実写化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。

愛する母を亡くし心を閉ざした少女クララが、“お菓子の国”“雪の国”“花の国”と“第4の国”からなる「秘密の王国」に迷い込み、危機に瀕した王国の戦いへと巻き込まれていくファンタジー大作。

クララ役を『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』(12)や『インターステラー』(14)のマッケンジー・フォイが演じるほか、キーラ・ナイトレイやモーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンといった実力派俳優が脇を固める。

・観た人の感想

今日吹き替えのくるみ割り人形と秘密の王国観たんだけどね、 可愛かった……衣装も背景も人物も全部…… 主人公役の女の子のちょっと不思議なんだけど美人なお顔立ちも合ってた あと坂本真綾の演技がよかった…! アマプラで100円だったの!

昨日くるみ割り人形と秘密の王国観たんだけど 吹き替えのやつ 衣装とか背景とか、ほんとよかった あと坂本真綾の演技

くるみ割り人形と秘密の王国 観たよ… 評判通りの感じだったな…(笑) アリスインワンダーランド ナルニア国物語 モアナと伝説の海 を足して、料理できない人がゼリー作ったって感じ。面白くない訳じゃないけど…どこかで観たなぁと。

第4位 「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

相棒の“チューバッカ”とともに「銀河一」と豪語する高速の宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を駆り、レーザー光線を発射する銃「ブラスター」を巧みに操って、ならず者や帝国軍と渡り合う“運び屋”。皮肉屋だが情に厚い、ハンサムなアウトロー。

ハン・ソロの若き日を描く本作には、賛否両論ある新三部作との確かなつながりが示唆されている。

2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以来、シリーズの関連作が立て続けてに公開され、ファンが“『スター・ウォーズ』疲れ”を起こしていたからか興行成績が思ったほど振るわず…。

第3位 「ロビン・フッド」

これまでラッセル・クロウ、ケヴィン・コスナー、ダグラス・フェアバンクスらが演じてきたロビン・フッド。

今作では、エガートン扮するロビン・フッドが、ジェイミー・フォックス演じるリトル・ジョンとともに、邪悪な英国王に反旗を翻す。エガートンとフォックスのほか、ベン・メンデルソーン、イヴ・ヒューソン、ティム・ミンチン、ジェイミー・ドーナンらが出演。

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