超簡単♡メイクさんが実践してる「化粧崩れ防止テク」

セレブを担当する有名メイクアップアーティストたちのワザが、夏のメイク崩れに超使えるんです。手間がかかって大変そう…ってイメージがありますが、簡単にできるものだけを集めました。メイクさんたちが実践しているメイクワザは、試してみる価値アリです!

更新日: 2019年06月09日

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この記事は私がまとめました

違うテクスチャーを重ねるだけ

クリームタイプのチークを使ってから、パウダータイプのチークでそのクリームチークの部分をカバーするテクで、メイクの持ちを良くしている

リキッド対パウダーのように、違うテクスチャーを重ねることで、しっかりと肌に定着する

アイブロウにもこのテクが使えるので、眉ナシを回避できそう。

アイブロウペンシルにはオイルやワックスが入っているから、アイブロウペンシルの上にパウダーをのせると持ちが良くなる

3種類のテクスチャーを使うテクまで…!

クリームアイシャドウを下地に使って、さらに、リキッドのアイライナーの上にダークカラーのアイシャドウでアイラインをカバー

順番を少し変えるだけで激変…

ブラシにスプレーを吹きつけ、ファンデーションやチーク、ブロンザー、ハイライターなどのコスメに押し当てる

今日は仕事メイクだけどイベントメイク等ガッツリ色出ししたい時はピグメントを取ったブラシにセッティングスプレーを吹き付けると鬼発色になります

ラメや色の持ちも良くなるので、コスメ女子にも人気のテク。

ニキビをメイクでカバーしたいとき

直接コンシーラーを重ねるのは、数時間後にその部分だけが塊になって悪目立ちしてしまうだけなので避けたほうが良い

ピンポイントにのせてフィットさせることができて、長時間持つという。化粧下地よりも厚めにつく処方になっていることが多いので、凸凹のあるニキビをカバーして表面を平らに見せる

コンシーラー前に試してみたい♪

メイク持ちは「化粧水」でも変わる

しっかり保湿が出来て、油分を含んでないものを選ぶのがポイント。

多くのプロが口をそろえて大事だという保湿。メイク前にしっかりと保湿をすることが、よれないメイクへの一歩

レッドカーペット用のメイクをする時、ウォーターベースのスキンケアだけにこだわって使うのですが、そうすることで上に乗せるウォーターベースのファンデーションと相性がよく、ちゃんとロックされる

オイルベースとウォーターベースのアイテムを混ぜて使うのは控えましょう。メイクアップが崩れやすくなる

今日が勝負!…って日には

メイク前の美容液や乳液は潔く省略!SPF30以上の下地かオイルフリーの日焼け止めをいきなり塗ってしまってOK

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