1. まとめトップ

一体なぜ!第3次タピオカブームが到来した理由とは

「マツコの知らない世界」でもタピオカドリンクを取り上げた。東京23区にタピオカ店がない区はなく、新小岩井が激戦区になっている。

更新日: 2019年05月28日

6 お気に入り 209808 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wappameshiさん

昨年からタピオカがブーム

2008年に台湾ブランドの上陸により黒いタピオカが入ったミルクティーが流行った第二次ブームが到来。

タピオカドリンクは第3次ブームを迎えており、東京には300店以上のお店が乱立しているという。

発祥の地、台湾から人気店が上陸して店舗数を増やしていることに加えて、日本オリジナルのタピオカ専門店も増えて長蛇の列ができいるというのだ。

タピオカドリンクがブームになった理由とは?

2つ目は味だ。現在人気のタピオカミルクティーは、コクのある黒糖などで味つけしたタピオカを使っている。そのモチモチした食感にハマる人も多いのではないか。

背景の一つには、台湾スイーツの人気が高まっていることがある。台湾スイーツは、王道の“豆花”や口のなかでフワッと溶ける“雪花冰”などが有名だが、“タピオカドリンク”もその一つ。

タピオカが23区を制覇!新小岩が激戦区になっている

回転寿司でもタピオカを出している

かっぱ寿司はスイーツも強化している。2019年5月15日からは、タピオカドリンクやティラミスを期間限定で販売している。

そもそもタピオカとは何?

タピオカはトウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。

1 2