1. まとめトップ

【朗報】仮想通貨「ビットコイン」が価格回復へ!!【名門大企業も続々参入】

2017年末に価格暴騰したビットコインが、2019年になって価格低迷から脱却し、再び価格上昇。さらにはJPモルガン、楽天、SBI、Yahoo、Facebookなど大企業も仮想通貨に続々と参戦。そんな現状をまとめました。

更新日: 2019年05月29日

1 お気に入り 33483 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

so_aoiさん

ビットコインが価格回復

2018年初めに価格が急落したビットコインだが、19年4月に入ってから大きな上昇を見せている。現在の価格は日本円で約95万円となっており、一時は97万円まで上昇した。昨年7月につけた高値を超え、1年前の価格をやっと回復したことになる。

「仮想通貨」または「暗号通貨」と言われます。暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をするデジタルの通貨のことです。価格変動が激しく、投機目的の売買が多いのですが、安全な送金システムであり、その技術の注目度は高いです。他にも技術を応用した「リップル」「イーサ」などの通貨があります。

中小企業は去り、大企業が続々参入

Coincheckでの流出事件以降、金融庁は事業者に対する規制を厳格化し、顧客保護の徹底に努めてきた。結果、初期の仮想通貨取引業者の中には撤退するところもあり、一方でヤフーや楽天、SBI、GMOといった大手IT企業が参入。

5月末にはヤフーが出資するTaoTaoが、6月には楽天グループの楽天ウォレットがサービス開始を予定するなど、取引所の体制も整ってきた。

価格の回復力がすごい

2017年末に価格が暴騰し、1ビットコインが200万円を超す価格になりました。その後暴落し、40万を割る事態に。しかし、現在では100万円近くにまで値を戻しています。

つまり、底値だった時期に購入していれば、価格はいま2倍以上に跳ね上がって大儲けしていたということになります。

暴落で買って、高騰で売り抜けるというのが投資の鉄則ですね。リスクテイカ―の投資家は今回の上昇で大儲けしていると思われます。

2019年末までに3万ドルまで上がる??

仮想通貨投資会社ケネティック・キャピタルのマネジングパートナーであるジェハン・チュー氏は、ブルームバーグのインタビューに答えて、年末までにビットコイン(BTC)が3万ドルに到達する3つの理由について解説した。

1つ目の理由として「物語が現実になりつつある」とし、JPモルガンやフェイスブック、フィデリティなど有力企業が相次いで参入していることから、「人々が仮想通貨はもうなくならないことを分かり始めている」と指摘した。

2つ目は、IPO市場への失望だ。チュー氏は「最近のウーバーとリフトのIPOが失望に終わった」とし、人々は「自分の手に届く」範囲で「違うタイプのハイテク関連の成功話」を求めていると解説した。

3つ目は、ビットコインの半減期が1年後に迫っていること。歴史的に、半減期によってビットコインは2桁%上昇したと指摘した。

超名門銀行に大手IT企業も独自の仮想通貨を発効へ

米大手の商業銀行JPモルガン・チェースは2月14日、米大手銀行による初のデジタル通貨となる「JPMコイン」の開発を発表した。

Facebookが独自の仮想通貨を2020年初頭に発行する計画だという。

ハーバード大学在学中に「Facebook」をつくったザッカーバーグ氏も、仮想通貨の技術に将来性を見出しているとか。2018年版フォーブスによると、総資産7兆円を超す世界第6位の大富豪だ。

アルトコインもこれから価格上昇が続く予想

イーサリアムとかリップルは、ビットコインと同じ暗号技術を用いた仮想通貨です。しかし、ビットコインより性能が優れていたり、送金スピードが速いなどの点で勝っていることもありますが、後発のため、まだまだ価格が安いのでいまが買い時と言われています。

リップル(XRP)が強気トレンドに?年末に向けて急上昇か?

仮想通貨の時価総額で上位に位置するXRP(リップル)に強気トレンドが訪れる可能性が出てきた。XRPの対ドルチャートにて、50日移動平均線と200日移動平均線のゴールデンクロスが目下に迫っており、達成すればXRPが大きく暴騰した2017年末(12月8日)以来初めての転換ポイントとなる。

なぜ2019年になって上昇しているの?

米中貿易摩擦の結果、人民元は対ドルで下落しており、安全資産を求める中国人投資家が資産をビットコインに変えているというものだ。また欧州でも、英国のEU離脱に伴い欧州議会選挙で混乱が起きている。

⇒ そういえばギリシャ危機のときも大幅に価格が上昇しましたね。

トランプ大統領が、中国への貿易攻勢を強めているので、米中貿易戦争は長引きそうです。そうすれば、ますます仮想通貨への投資が増えると予想されます。

従来、混乱時の退避先資産としては金(ゴールド)が一般的だったが、ビットコインが”デジタルゴールド”としての立ち位置を固めてきたという見方もできる。

1 2