勝っていても巻けていても同点でも、
どんなに苦しい状態でも戦いなさい、走りなさい。
そうすればこの埼玉スタジアムは絶対に我々の味方をしてくれる。


そういう姿勢をみせずして、応援してもらおうと思うのは間違っている。
ファン・サポーターのみなさんは、選手が戦うところを見に来てるし、
浦和レッズのために何かをやってくれているところを見にきている。
埼スタが熱く応援してくれているのは、我々が戦っている証だ。

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