そもそも、スナックのママ・マスター、あるいは常連客にとってみても、新規の女性客は大歓迎である。店は華やぐし、新しい仲間が増えるのは嬉しいものだ。だからこそスナ女としても、最低限のマナーを守って、少しずつ慣れていってもらいたい。
 周囲から「困ったスナ女」「二度と来てほしくないスナ女」と思われないために。ぜひスナック独自のルールを知り、社会性をもって楽しむようにしよう。それが、よりスナックを楽しむことにつながるだろう。

出典店が悲鳴あげる困った「スナック女子」の実態 「ひとりカラオケ」「ベロ女」「ダラ女」

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