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一日一回利用してみるのはいかが…昨今、禁欲ボックスが大人気だ!!

昨今、スマホなどの様々な誘惑が我々を誘います。そんな中大ヒットしているのが、「禁欲ボックス」です。この商品のすごいところは、値段がそれなりにするので壊して開けることを躊躇うという点です。一日一回でもスマホなどのない生活を送ってみてはいかがですか?

更新日: 2019年05月30日

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この記事は私がまとめました

昨今誘惑が一杯ある

社会人になってから、あらためて語学や資格を習得したいものの、実際のところなかなか上手くいかない、という人もいるだろう。

「いざ机に向かっても思うように集中できない」「非効率な勉強法になってしまう」など、勉強に悩みはつきものだ。

勉強は社会人ならどこででもです。

困ったことに、豊富なコンテンツの塊であるスマホは時として勉強の妨げになることもある。

ついゲームに夢中になったり、SNSを長時間チェックしてしまい、後悔と自己嫌悪に苛まれる。

わたちたちはデジタルデトックスを目指しても、なかなか実行に移すことはできないのが実情だ。

そんな誘惑を封印するグッズが大人気だ

この「タイムロッキングコンテナ」の“スペック”だが、最短1分~約10日間までのタイマーを設定すると、自分が指定した時間まではロックがかかり、開けることができなくなるというもの。

用途も、「ゲーム禁止にコントローラー封印」から「節約のためクレジットカードや現金を封印」、「中が見えないタイプの商品にプレゼントを入れて、記念日にタイムロックを合わせてサプライズ」

いわゆる“おもしろグッズ”とは一線を画した現代人の多種多様な要望に応える商品となっている。

ツイートには「資格取得のために、禁欲ボックスをポチりしました!」、「受験勉強のために買ってきます!」などのコメントが殺到。

社会学者の古市憲寿も同商品を2つ購入し、大好きなチョコレートを封印しているという。

しかし、タイムロッキングコンテナは価格が1万円前後なので、欲望(や事情)に負けて壊すことに心理的抵抗がある。

値段が絶妙です。

一日1回利用してみるのもいいかも?

また、“時間切れ”という明確なゴールがあり、それまでは電池を抜いても開かないことから、その時間がくるまではどうしても何かを我慢しなければならない。

さらに、その時間も自分で設定するため、人に決められたり押しつけられたりするわけではなく、“自己選択の自由”を担保しつつ自分の欲望をコントロールするところが新しいと言えそうだ。

実際、明確な目的もなくスマホを触っている時間を学習や睡眠、運動などに費やしたほうが有意義な時間を過ごせるという、いわゆる「デジタルデトックス」の効果もあるように思われる。

スマホを見ない1日は、スマホは鞄に入れてました。本当にヒマになります笑だから、人間観察したり電車広告に目をやったり外の景色をみていました。

スマートフォンを完全に排除することなく、わたしたち人間と「よい関係」を築くための試みが続いている。

様々な声が

強制デジタルデトックス。笑 自分の意思だと中々難しい人は 道具に頼るのもありかも。 dメニューニュース:現代人の必需品?約1万円の高額“禁欲ボックス”が人気の理由(ORICON NEWS) topics.smt.docomo.ne.jp/article/oricon…

現代人の必需品?約1万円の高額“禁欲ボックス”が人気の理由(ORICON NEWS) - goo ニュース こ、、これは… みんなも入れた方がいいモノあるんじゃないのかな?笑 news.goo.ne.jp/article/oricon…

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