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結局どれがいい?!…乱立する『なんとかPAY』の特徴を理解しよう

ファミペイ、楽天ペイ、LINE Pay、PayPay、d払い、pring、Origami Pay、Amazon Pay、Applepay、au Pay、ゆうちょPay、セブンペイ、はまペイ、YOKA!Pay、EPOS Pay、ピクシブペイ…。

更新日: 2019年05月30日

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この記事は私がまとめました

・令和は『○○PAY決済』の時代に

「新たに始まる『令和』という時代ではキャッシュレス社会が当たり前となり、人とお金の関係が劇的に変わると考えています」と述べ、令和を「キャッシュレス時代」と位置付けた。

LINEの舛田淳取締役CSMO

決済の主戦場はローソンやファミリーマートなど「大手コンビニ系」が主なんですけど、ファミリーマートやセブンイレブンが7月から独自のQRコード決済を始める

「一体どれがいいのだろう」…という疑問

キャッシュレスサービス気になる!"なんとかPay"が多すぎて違いが分からず、結局何も使ってない… #ノンストップ

〇〇Payみたいなの多すぎてウンザリだから代表者にハンガーゲームやらせて生き残ったとこに統一して欲しい

PayPayとこLINE Payとか何が一番お得なんだろう…情報が多すぎて悩むーー!!楽天使うこと多いからやっぱ楽天ペイかしら?

〇〇OPayが多すぎて理解不能なんやけど、とりあえず普及率と還元率の観点から、なんとなく PayPayとLine Payの2つだけ使用している。 あとはSuicaで清算できるし、キャッシュレスはまじで現実的になっている(あくまで東京での話)。

▼『なんとかPAY決済』の特徴をなんとか理解していこう

○まずは大手から

・Apple Pay

今まではSuicaしか利用ができず、むしろ改札で認証をしなくても使えるようSuicaのためにある機能でした。

iOS 12.3から、WalletとApple Payの「エクスプレスカード」設定に、American Expressカード系などの支払い用カードが設定可能に

「エクスプレスカード」はApple Payで支払いを行う際にFace IDやTouch IDなど認証をせず、画面を点灯させなくても決済ができる設定。

・LINE Pay

LINE Payは5月27日、スマートフォン決済サービス「LINE Pay」で池田泉州銀行と但馬銀行と連携、これによって連携銀行数が81行と、80行を突破

ユーザーは、LINE Payのチャージ画面で利用の銀行を選択、自身の口座を登録することができる。初回に登録すれば、以降はアプリ内の操作のみで登録した口座からLINE Payに直接チャージが可能

展開していた「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」の実施期間は当初5月29日までとしていましたが、期間延長を決定。総額300億円相当分がなくなり次第終了

・楽天ペイ

楽天ペイの支払いを楽天カードにする事で還元率が単純に倍になるわけではありません。ですが重複してポイントを受け取る事ができるのが非常に大きいメリットです。

保有している楽天ポイント(期間限定ポイントも含む)での支払いも可能

楽天は、同社が提供するコード決済サービス「楽天ペイ」において還元率5%となるキャンペーンを開始した。期間は7月1日午前9時59分まで。

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