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タクシードライバーの業務内容と大阪のタクシードライバーの平均年収

タクシーに乗る時、同時にタクシー会社の求人を見かけることはないでしょうか?転職先としてタクシードライバーを考えた時、どのような業務内容で、年収はどのくらいなのでしょうか?大阪エリアのタクシードライバーについてまとめました。

更新日: 2019年06月04日

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kyama06hei9さん

タクシードライバーってどんな仕事?

タクシードライバーの仕事と言うと、利用したことがあればわかるかもしれません。
ですが、今一度調べてみました。

■基本的な仕事内容はお客様を目的地まで送り届けること

タクシー運転手の主な仕事は、「お客様を乗せて安全に目的地まで運ぶこと」です。

無線で呼ばれたお客様のところへ向かったり、ホテル・病院・駅などで待機して乗りそうな人を探す「客待ち」をしたり、走りながらお客様を探すこともあります。

■営業の形は違う場合も

主には「流し営業」と呼ばれる、街中を車を走らせてお客様を拾う方法です。または駅やホテル、イベント会場などのタクシー乗り場で並んで、お客様を拾う方法もあります。いずれにせよ、お客様を乗せた後に目的地・経路を確認、安全運転に勤め、目的地に到着したら運賃を受け取り、乗務記録をつけます

ただ、営業の方法が違うだけでお客様を目的地へ送り届けるという仕事の内容には変わりありません。

タクシードライバーの勤務体系

タクシードライバーは他の職業と違って、少し特殊な勤務体系をしています。
どのようになっているのかまとめました。

■昼日勤務

普通のビジネスマンと同じ昼間だけ働く勤務形態です。 勤務時間は、8時間勤務で休憩が1時間あるのが主流です。一般的なのは昼日勤朝7時~夕方16時まで、もしくは朝8時~夕方17時までという勤務時間になります。(※タクシー会社によっては多少前後する場合もあります。)

普通のビジネスマンと比べて朝が早いですが終わるのも早いです。

■夜日勤

夜日勤は、昼日勤と全く逆の時間の勤務体制になります。
夜日勤の場合、深夜にお客様を乗せれば料金が割り増しになるというメリットがあり、昼日勤の方よりも稼げる可能性が上がります。
勤務時間は夕方6時~早朝2時or夕方7時~早朝3時などです。

■隔日勤務

勤務時間は、昼日勤と夜日勤の2つをくっつけて2日分を一気に働くような勤務形態です。
隔日勤務の場合、出勤した日の仕事終わり、つまり出勤の翌日は「明番」というお休みになります。勤務時間は、だいたい20時間程度の勤務で、 その間に3時間休憩休憩が入るのが一般的な隔日勤務のスタイルです。

■定時制勤務

勤務日、勤務時間はタクシー会社で異なります。
時給ではなく歩合制ですので、売上が高ければその日の収入も増える事になります。
アルバイトとしての位置づけが多く、社会保険などの補償がないことが多いですが、会社によっては朝から昼間までの勤務で正社員として雇用するケースもあります。

大阪のタクシードライバーの平均年収

大阪でタクシードライバーをするなら、実際年収はどれくらいになるのでしょうか?
さまざまなサイトからまとめてみました。

大阪のタクシードライバーの平均年収は、約300万円という数字が出ています。300万という数字は世間一般のサラリーマン並み、あるいはそれ以下という数字です。

大阪府は月間給与額が299,000円で、年間給与が3,588,000円でした。年間賞与は93,300円です。年間推計額は3,681,300円です。

ただ金額がわかっただけでは、タクシードライバーとしては高いのか低いのかわかりませんね。
全国平均から見てどうなのでしょうか?

平成28年度のタクシー運転手の賃金は、全国平均で332万100円でした。細かく内訳を見てみると、月間給与が264,000円、年間給与が3,168,000円です。年間賞与は152,100円でした。

データによってばらつきはありますが、全国平均から見ても大阪のタクシードライバーの平均年収は高いと言えそうです。

タクシードライバーになる方法

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