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山形県の永代供養墓おすすめ5選(2019年版)

豊かな自然に囲まれた景観が素晴らしい、山形県の永代供養墓を紹介します。

更新日: 2019年05月31日

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curator_tさん

◎山形で永代供養の利用者が増えている理由

山形県を始め、農業の盛んな東北地方は、仏教の信仰が厚い地域として知られています。

お寺の檀家として先祖代々より継承されたお墓は、その家系の家屋や田んぼや畑と同じように、財産として、守り続ける風習が根強く続いていました。
 
これは、山形が日本屈指の農村地域のため、お寺やお坊さんとの繋がりが強く、村、集落、地域単位で仏教への信仰や供養に対する意識が高かったからです。
 
昨今の東北地方では、少子化、離農、都市部への移住を原因とする過疎が進行しており、農業が主産業の山形も同じような状況に直面しています。
 
このような状況は、継承者の不在を招くだけでなく、継承者や遺骨の故人が誰なのかすらわからないお墓を増やす原因となり、社会問題にまで発展してしまっています。
 
こういった問題に直面、将来的に対処しなければならないお墓を継承者は、無縁墓にしてしまわないよう、また昨今の供養に対する考え方の移り変わりなどにより、先祖代々受け継がれてきたお墓を手放し、後継を必要としない永代供養墓を選択される方が山形県では増え続けています。

◎山形の永代供養墓がおすすめな理由

山形県は、豊かな自然と湯殿山や月山といった神々しい山々に囲まれた地域のため、山形の人々の永眠地として人気が高いことはもちろん、県外の利用者も多く、昨今の永代供養墓の申込者の半数程度にまで及びます。
 
永代供養墓への納骨は、それまで使用していたお墓の”墓じまい”だけでなく、特に山形県外の方の多くは、縁も所縁もなく、一度も会ったことすらない遠縁の親類の遺骨など、対処に困ってしまった遺骨の納骨先としても利用されています。
 
これは、
 
●自然が多く、景観も良く、質の高い永代供養墓や霊園が多い。
●都市部と比較して地価が安いため、永代供養墓の費用を安く抑えられる
●中絶した子供(水子)の遺骨など、あまり人に知られたくない遺骨の埋葬先として選択しやすい
 
などが理由として挙げられます。
 
実際、墓じまいは別として、初めてのお墓に“永代供養墓”を選ばれる方の多くは、100万円以上の負担が強いられる個別墓を購入できない人も多く、自身の経済的状況を悪化させてまで、お墓を建てることは、故人が望む供養ではないという考えで、永代供養墓への埋葬を選択されています。

◎山形の永代供養墓の相場

永代供養墓への埋葬は、一定期間遺骨を安置してから合祀墓に埋葬するタイプと、安置期間を経ずに合祀墓に埋葬するタイプの2種類に大別されます。
 
前者の安置期間は33回忌、もしくは50回忌までで、安置期間を過ぎると合祀墓に埋葬します。
 
そのため、安置期間中であれば、永代供養墓の安置室、または納骨堂から遺骨を引き取り、個別墓への改葬が可能ですが、安置期間を経て合祀にて埋葬してしまった場合、他の人の遺骨と混ざってしまうため、以後、改葬等は出来なくなります。
 
遺骨を安置する場合は、40万円程度、遺骨を安置せずに合祀墓に埋葬する場合は、3万円~10万円が山形県の永代供養墓の最初にかかる一般的な費用の相場です。
 
これに加え、遺骨を安置する場合には、年数千円〜1万円程度の管理料が必要になります。

◎山形の永代供養墓を選ぶポイント

山形県は東京、大阪などの近県などに比べて地価が安いため、都市部の永代供養墓に比べて安価であり、また同等の価格で比較した場合、好立地で良質な霊園や墓石の永代供養墓に埋葬する事が出来ます。

ポイント1「永代供養墓の種類」

永代供養墓は、安置と合祀の2種類に大別されます。

安置の場合は、一定期間、遺骨を骨壷のまま預かり、33回忌など境に納骨室から合祀に埋葬する方式のため、故人に向き合ってお墓参りをしたり、改葬をしたりする事が出来ます。
  
一方、合祀は骨壷から取り出した遺骨を既に埋葬されている他の故人の遺骨の上に散骨する埋葬方法なので、遺骨に未練がない、仕方なく引き取った遺骨をなんとかしたい、という方のニーズにマッチした永代供養墓です。
  
このように同じ永代供養墓への納骨でも、遺骨に対する想いや、供養に対する考え方によってマッチする永代供養墓の種類が変わってきますので、利用用途や目的、長期的な遺骨の取り扱いについては、予め明確にした上で、選定するようにしましょう。
  
また永代供養墓の費用は安置か合祀で費用も大きく差があるので、遺骨に未練のない方が、安置の永代供養墓を選び、不必要に費用を払ってしまうことを避ける対策としても、目的や用途の明確化は非常に有用です。

ポイント2「永代供養墓の立地」

山形は豊かな自然に囲まれた地域のため、景観の素晴らしい霊園やお寺がたくさんあります。
  
永代供養墓は、多くの人が訪れるため、立地の良い場所に建てるのが通例ですが、山形は関東、関西ほど、交通のインフラが整っていないため、アクセスが不便な永代供養墓も少なくはありません。
  
当然費用もアクセスの便利な場所ほど高い傾向にありますが、永代供養墓への埋葬を希望される方の多くは、不本意に遺骨を抱えている、お墓そのものに関心がない、といった人が実は多く、郵送で遺骨の納骨に応じてくれる送骨サービスが多くの方に利用されています。

ポイント3「永代供養墓の費用」

山形県に限ったことではありませんが、永代供養墓の費用は、安置型か合祀型の2種類があり、前者は30万円+年管理費、後者は3万円~10万円程度です。
  
安置の場合は、骨壺のまま安置してくれる期間、管理費、永代供養墓へのアクセス、霊園の雰囲気、景観などをポイントとし、いくつかの霊園と比較して、費用対効果の高い永代供養墓を選択されると良いでしょう。
  
合祀の場合、利用者の半数以上が埋葬後のお墓参りはしないことを前提にしているので、郵送(ゆうパック)での遺骨の受け取りのサービスの有無、送料、管理料などをポイントにすると良いでしょう。

◎山形県でおすすめな永代供養墓

山形県の永代供養墓の使用を検討されている方のために、山形でおすすめな永代供養墓を紹介します。

①晶月院

山形県鶴岡市にある合祀専用の永代供養墓です。

昨今の供養の流れや墓じまい、遺骨の引き取り問題などを配慮して、どなたでも簡単、手軽に利用してもらえるよう、総額25,000円というリーズナブルな費用で永代供養墓を利用することができます。

日本全国各地の方々に利用して頂けるよう、ゆうパックによる送骨サービスにも対応しています。

■永代供養料:25,000円
■管理料:  無料
■アクセス: JR羽越本線 三瀬駅 タクシー 約10分
■駐車場:  有
■所在地:  〒999-7544 山形県鶴岡市中山字石川原(華典霊園)
■電話番号: 050-3701-5556

②山形霊園

山形県山形市の市街地に近くの高台にある霊園です。

永代供養墓からは山形市市街を一望することができることから、利用されている方々からの評判が良く、山形市に在住、もしくは在住されていた方たちに利用されています。

■永代供養料:40万円(刻字料金別途)
■管理料:  5万円(1回限り)
■アクセス: JR山形駅から飯田バス停まで約15分、飯田バス停から徒歩約15分
■駐車場:  有
■所在地:  〒990-2332 山形県山形市飯田5-25-7
■電話番号: 023-625-2977

③久遠霊廟(なごみ霊園)

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