実は超おトク!あの「花火大会」の予約席【2,500円~】

夏はやっぱり花火でしょ。「大曲の花火」や「なにわ淀川大会」、「諏訪湖祭湖上花火大会」、「足立の花火」や「利根川大花火大会」など…。大きい花火大会こそ「予約席」でみるべき!その方が間近にみれるので、更に花火を楽しめますよ!2,500円~と値段もリーズナブルでオススメです。

更新日: 2019年06月02日

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「日本三大花火」のひとつ!

開催日:2019年8月31日(土)開催
開催時間:17:15~(昼の部)
     18:50~(夜の部)
打上げ数:約1万8000発
去年来場者:約74万人

「大曲の花火」は、1910年(明治43年)に諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」から始まり、100年以上の歴史を誇ります。

料金:1人3,000円
販売日時:6月7日10時~(先着で売り切れ次第終了)
※ローソンチケットにて販売開始

#花火の日 いつか日本三大花火のひとつ「大曲の花火」を見てみたいと思っています(*´艸`*) ここでは夜の花火はもちろん、”昼花火”という、黄昏時に色のついた煙で空に模様を描きだす花火もあるそうですよ。 今年は猛暑に負けず、夏の風物詩も楽しみたいですね♪ pic.twitter.com/z72MoEQRSy

全国でも珍しい「二部構成」なので、明るいうちの花火も楽しめます。

花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技会。優秀な作品には数々の褒賞が与えられるとあって、全国の花火師にとっても憧れの的。日本が世界に誇る花火技術を堪能しよう。

全国の花火大会ランキングを阪急交通社が発表 ~1位は3年連続大曲花火大会! 足利花火大会、青森花火大会がランク... prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/OVQKs4KAII

ぜひ3年連続1位の花火を間近でみてみたい…

大阪の街なかでみる「大花火」

開催日:2019年8月10日(土)
開催時間:19:40~を予定
打上げ数:非公開
昨年来場者:約53万人

淀川花火大会は、淀川とわが街をこよなく愛する人々による「手作りの花火大会」なのです。

こんなに大規模なのに、運営は全て地元ボランティア!

料金:1人2,500円
販売期間:6月3日~販売受付開始
芝生に座って花火を見ることができます。
(クッションシート付き)
※ローソンチケット、チケットぴあの他、公式サイトでも購入可能

リズミカルな音楽に合わせて、左から右へ!右から左へと!!緩急のついたまるで踊っているかのような花火に心が躍る。

左右2ヶ所の水面の上できれいに半円にひろがるダイナミックなスターマインと頭上に大きく広がる大玉の花火によって視界全体を覆う圧倒的な迫力が見どころです。

淀川花火大会の日やすみやんけ〜久々に浴衣着ようかなあ

4万発の花火は全国でもここだけ!

開催日:2019年8月15日(木)
開催時間:19:00~(予定)
打上げ数:約4万発
去年来場者:約48万人

打上数、規模ともに全国屈指の花火大会。湖上ならではの水上スターマインや全長約2kmのナイヤガラなど圧倒的なスケール感を誇る演出が目白押し。

料金:1人3,500円
販売日時:7月25日8時30分~販売開始
湖畔内にある公園がそのまま桟敷席(さじきせき)になります。
※諏訪市文化センターにて販売

夏を彩る諏訪の風物詩。4万発もの花火が夜空と湖上に光の華を咲かせます。四方の山々に花火の音がこだまするため迫力も満点。

東京の下町で「大花火」を堪能

開催日:2019年7月20日(土)
開催時間:19:30~20:30
打上げ数:約1万3600発
去年来場者:66万人

約100年の歴史を持つ「足立の花火」は、毎年、東京で夏に最も早く開催される花火大会として多くの人で賑わいます。

これは行くしかない…

料金:1人3,500円
販売期間:6月22日午前10時~
打ち上げ場所からかなり間近で見ることができます。
※チケットぴあのホームページや電話申込などで購入可能。

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