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藤原竜也『Diner ダイナー』も!7月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2019年7月公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。『ゴールデン・リバー』、『Diner ダイナー』、『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』、『よこがお』、『パラダイス・ネクスト』。

更新日: 2019年07月26日

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aku1215さん

◆『ゴールデン・リバー』(7月5日公開)

ジャック・オーディアール監督がゴールドラッシュのアメリカを舞台に描くサスペンス。

最強の殺し屋“シスターズ兄弟”ら、相反する立場の男4人が黄金に魅せられて手を組むことになり、彼らの思惑が交錯していくさまを描き出す。

「シカゴ」のジョン・C・ライリーが普通を夢見る“シスターズ兄弟”の兄イーライを、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスが裏社会でのし上がろうとする弟チャーリーを演じる。

7/5公開「ゴールデン・リバー」試写。ゴールドラッシュに沸く西部劇をフランス人監督がフレッシュな感覚で撮って成功に導いた。豪華すぎるキャストでも演技合戦のウザさは皆無。キャラの住み分けでおのおの手加減なしに輝き、見事に噛み合う上質な作品。次々起こる事件に目が離せないエンタテイメント pic.twitter.com/1dPkMCWc1B

試写でジャック・オーディアール『ゴールデン・リバー』を。フランス人が撮った西部劇に興味津々だった。表現における凶暴さと繊細さの混成の妙味というのだろうか、すごく面白かった。歯磨き、ストール…強面だがやさしい兄と乱暴だが繊細な弟を生きた人間として描出する手腕にもグッときた。 pic.twitter.com/LK9MUHPLla

◆『Diner ダイナー』(7月5日公開)

藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組んだ殺し屋専用のダイナーが舞台のサスペンス。

ある女性がウエイトレスとして身売りされた殺し屋専用のダイナーを舞台に、店主と店を訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

殺し屋役として窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二。

映画『Diner ダイナー』の試写会に招待していただき、観てきました‼︎✨ 面白かった‼︎見どころが満載で色んな楽しみ方ができる映画でした カラフルな世界観も好き 出演者さん全員素晴らしい‼︎おすすめ! #藤原竜也 #玉城ティナ pic.twitter.com/t8xtcx8Lcj

映画『ダイナー』の試写会に行った。夢ちゃんの世界で一番美しい小説だが、映像も美しかった。やっぱり肉やね。肉が美しい。フォロワーの皆様はぜひ映画を観て、原作を読んでみてください。今夜は俺もとっておきのダイナーに潜り込むことにしたで! pic.twitter.com/NwtHegKlLa

◆『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』(7月19日公開)

北朝鮮への潜入を命じられた工作員の苦悩を描く韓国発の実話に基づくサスペンスドラマ。

北朝鮮の核開発を巡り緊張が高まる中、北への潜入捜査を命じられた黒金星が、命を懸けてまで尽くした祖国の闇に気付き苦悩していく姿が描かれる。

監督は「悪いやつら」のユン・ジョンビン、主演は「哭声 コクソン」「アシュラ」のファン・ジョンミン。

『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』(7/19公開)は、どこまで真実かはわからないが実在のスパイであることに驚愕。同時に、支持率や選挙戦への影響を最優先に考え、国民を無視する政治の恐ろしさに戦慄する。禁断の社会課題を娯楽に落とし込み発信する韓国映画の質の高さにも唸る。

『工作 黒金星と呼ばれた男』試写。北朝鮮に潜入した韓国人スパイの話。展開が早く、政治的な駆け引きも多いので全てを理解するのは難しいが、細かいことがわからなくても大筋はつかめるよう、エンタメ感たっぷりに作られているので問題ない。ラストはいろいろな思いがこみ上げてきて泣けた。 pic.twitter.com/ktlxtWxxzt

◆『よこがお』(7月26日公開)

「淵に立つ」の深田晃司監督が、同作でもタッグを組んだ筒井真理子を再び主演に迎え、不条理な現実に巻き込まれたひとりの善良な女性の絶望と希望を描いたサスペンス。

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