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官僚が覚せい剤を密輸、使用...職場で使って「スッキリした」。報道されない闇

警視庁は4月末、経済産業省のキャリア官僚西田哲也容疑者(逮捕当時28歳)を麻薬特例法違反容疑で逮捕した。さらに、5月末にも覚醒剤や大麻を所持していたとして、文部科学省のキャリア官僚の福沢光祐容疑者(44)が厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。

更新日: 2019年06月02日

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firk12さん

●キャリア官僚が次々に..

警視庁は4月末、経済産業省のキャリア官僚西田哲也容疑者(逮捕当時28歳)を麻薬特例法違反容疑で逮捕した。

さらに、5月末にも覚醒剤や大麻を所持していたとして、文部科学省のキャリア官僚の福沢光祐容疑者(44)が厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。

@nhk_news 激務すぎて薬でブーストかけないといけない状況なんじゃないの?官僚の薬物使用、定期的に報道されるよね

官僚はシャブやってないとやってけない激務だということです

・覚せい剤を「密輸」

#キャリア 経済産業省製造産業局自動車課★課長補佐 西田哲也容疑者28歳の #覚醒剤 【使用と密輸】よりも KAT―TUN★元メンバーの田口淳之介のハッパの方が大々的なのだもの…… これはエグい程の #グロ画像 #上級国民 pic.twitter.com/xLpNq5o2jx

西田容疑者は、東大工学部を卒業して経産省直轄の資源エネルギー庁に配属、現在は同省の製造産業局・自動車課の課長補佐を務める超エリートだ。

西田容疑者は当初、都内で売人から覚せい剤を購入していたが、その後は海外のサイトを通じて密輸を始めた。

今回、米ロサンゼルスから成田空港に国際郵便で到着したファッション雑誌の袋とじの中に、覚せい剤約22・1グラム(末端価格約130万円)が入っているのを税関職員が発見。

通報を受けた警視庁が郵便物の中身を入れ替え、あえて「泳がせた」ところ、西田容疑者が受け取った。

郵便物の宛名は別人で、届け先も異なる住所だったが、西田容疑者は郵便局に電話し自宅に届けさせたという。

経産省キャリア官僚が覚醒剤密輸で逮捕された件、やはり報道が無さ過ぎる。本人の顔をチラッと見たけど、マスコミがいかにも殺到しそうなビジュアルだと思ったけれど

どーーーー考えても経済産業省のキャリア官僚による覚醒剤密輸事件のほうをやるべきだろ

・末端価格に換算すると、130万円以上

西田容疑者が密輸した覚醒剤を末端価格に換算すると、130万円以上にもなるという。

「今回の事件では容疑者は約22グラムの覚醒剤を密輸している。これは実に、500回以上の使用量です。個人だけで使うには、あまりに多すぎる。密輸した違法薬物が容疑者を起点に国内で出回っていた可能性すらあります」

(元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏)

・「職場」のトイレで使った..

西田容疑者は「うつ病の治療で処方された薬よりも強い効果を求め、今年2月ごろから使用を始めた」と供述。

「倦怠感がなくなりすっきりした。自宅のほか、職場のトイレや会議室で使った」と話しており、

経産省内が家宅捜索された結果、机からは注射器6本が見つかっている。

西田容疑者の常習的とも受け取れるクスリの密輸をみると、霞が関にも“シャブ汚染“が広がっているのではないか、そんな疑念すら湧いてくる。

暴力団を始めとする反社会的勢力とのつながりにも直結する薬物犯罪に官僚が関わっているとしたら、まさに異常事態だ。

・さらに、文部科学省のキャリアが大麻も..

また、5月28日には文部科学省のキャリア官僚である福沢光祐容疑者が覚せい剤取締法および大麻取締法違反容疑で厚生労働省麻薬取締部に現行犯逮捕されている。

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