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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼お祝いを渡す機会…年齢を重ねると多くなる

□でもこのご祝儀袋であってるの?使い方を覚えておこう!

・結婚祝いは「結び切り」「あわじ結び」

今週同い年の友達が結婚するので祝儀袋買ってきました☺️✨ …同い年の、友達が☺️ pic.twitter.com/Ak3hzbSaHN

・渡す時はどうすればいいの?

結婚祝いは、結婚式の前後1カ月~2カ月以内、または結婚報告を受けてから1カ月以内がベスト。結婚式をするかしないか、列席するかしないかでも異なります。間延びしないタイミングに贈りましょう。

六輝が仏滅や赤口の日はできるだけ避けましょう。オススメは “縁起のよい日”とされる、「六輝」の大安や先勝などの吉日の午前中

結婚式当日の披露宴のときに持参して受付で渡すのが主流となっていますが、仲が良くて事前に会うタイミングがあればそのときでもOK!事前に渡すときは、出来るだけ「大安」や「友引」の日を選ぶ

・出産祝いは「花結び」

「花結び」は「蝶結び」とも呼ばれます。何度も結んだり、ほどいたりできる結び方なので、人生のうちに何回あっても良い事柄に用いられます。出産は何回あっても嬉しいことですよね。出産祝いを贈るときに使うのし袋は、「花結び」の水引の付いたものを選ぶのが正解

水引の結び方は花結び(蝶結び・両輪結び)を選びます。何度でもほどいて結びなおせることから、出産のように繰り返してよいお祝いごとに使う結び方です。

水引の本数は5本か7本にしましょう。
慶事のときには奇数を使います。もっとも多く使われるのが5本です。より丁寧な気持ちを表したいときには7本を使ってください。

御祝儀袋は・・・ 上に出ている水引の袋は「結婚」と「成人」の時に使用が◎ 下に蝶々結びみたいなのは「何度でも結び直しが出来る、何度でもお祝いしたい」の意らしいから「出産」と「七五三」で使用が◎

祝儀袋ね~、基本何回あってもいいこと、出産とかは蝶結、一回しかないほうがいいのが結びきりな(^.^)

・出産祝いで使うのし袋の色は「白」が正式とされています

出産祝いで使うのし袋の色は「白」が正式とされています。
また、中に入れる金額によってのし袋を選ぶことが基本です。

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