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深刻な介護問題が起きている…医師不足による介護施設11人死亡に様々な声があがっている

昨今介護施設には様々な問題が起きていますが、なんと熊本では11人が死亡して話題になっています。期間は数か月で、自然死の方も多いですが、その際に既定の医者がいなかったことが問題になっています。今後こういった介護に関する問題は頻繁に発生しそうです。

更新日: 2019年06月01日

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介護施設で11人が死亡した

熊本県八代市の介護老人保健施設「アメニティゆうりん」で、常勤医が不在だった昨年2~5月に、入所者計11人が死亡していたことが1日、施設側への取材で分かった。

この施設は「アメニティゆうりん」(定員85人)で、医療法人社団「優林会」が運営。理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。

運営法人理事長の医師が、ほかの病院などと掛け持ちで診察していたが、複数の施設関係者は「容体の急変にすぐ駆けつけられないことがあった」と証言している。

国は、入所者100人以下の施設では医師を1人以上常勤させるよう求めている。

原因は医師不足にあったという

老健は、要介護者が自宅での生活に戻れるよう医療や介護、リハビリをする施設。

県条例は医師を置くことを義務づけており、入所者100人以下の場合は常勤換算で1人以上必要になる。

複数の施設関係者らによると、昨年2〜5月、施設内で86〜100歳の入所者計11人が亡くなった。

月別では2月に1人、3月に3人、4月に5人、5月に2人。うち8人は林医師により「老衰死」と診断を受けた。

2018年は最終的に22人が死亡。常勤医がいた17年の1年間に施設内で亡くなったのは11人だった。

その間、法人が経営する別の整形外科医院などと掛け持ちで、社団理事長の医師が対応していた。

施設を運営する医療法人社団「優林会」によると、常勤医が昨年2月上旬に病気で休職。後任を探したが見つからず、5月まで不在になった。

今後様々な所で、こういったトラブルが起きそうで、不安だ

「ゆうりん」では常勤医が昨年2月から休職。県は4月に監査し、早急に常勤医を置くよう勧告した。

林医師は4月中旬〜5月中旬、80代の耳鼻科医を後任としたが、県は5月の再監査で勤務実態がないと判断。「2〜5月は常勤医が不在だった」として、介護報酬の減算を指導した。

大変なのは、社会問題にもなっている介護スタッフ不足だ。どのように人材を確保するかは、施設管理者としての手腕が問われる。

医者もスタッフも確保しなければ

老健では、治療の説明以外にも家族と話すことがたくさんあります。病気が治らず、徐々に弱っていく利用者の看取りも含めて、その後の経過について説明すること。

老健で働く医師の数は、まだまだ少ないのが現状だが、「多くの地域では医師の助言や支援を必要としています。老健の仕事は、やろうと思えばいくらでも発展させていけます」と小川氏は笑顔で語る。

様々な声が

地方の人材不足に経営側の努力不足が重なってのことなんだろうな。地域との医療連携も出来なかったのはなぜなんだろう? 介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月 article.auone.jp/detail/1/2/2/1…

医者常駐の施設なんて本当に少ない! コレで医者は退院させてもまだ、その患者から儲ける体質を改善するべきだ! 介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月(朝日新聞デジタル) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-…

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