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もう読んだ?7月公開映画の「原作マンガ・小説」まとめ

2019年7月に公開される映画の原作「マンガ・小説」5作品のまとめ。『ダイナー』、『広告会社、男子寮のおかずくん』、『東京喰種トーキョーグール』、『アンダー・ユア・ベッド』、『アルキメデスの大戦』。

更新日: 2019年07月09日

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aku1215さん

◆『ダイナー』(平山夢明)

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

平山夢明のダイナー わたしが1.2を争う好き小説なんですが、なにがやばいって漫画版の人も絵上手いのに原作は小説のためモザイクが一切かからないので原作を読むと未だに吐き気がするほどグロいので最高です 気分がまじだ悪くなる小説を描けるのって平山夢明だけなんだよな 褒めている

◆『広告会社、男子寮のおかずくん』(オトクニ)

超多忙な広告マン、営業の西尾、マーケティングの東良、制作の北、経理の南郷たち。同じ男子寮に入居している4人の唯一の癒しの時間、それは…「料理」!!!仕事の愚痴が盛り上がり、わいわい楽しい同僚との深夜めし。

今めちゃはまり中のマンガ✨ 「広告会社、男子寮のおかずくん」 お料理男子たちのお話なんだけど、いやー、めっちゃ面白い。 一気に3冊読んじゃったよね。 4巻が昨日発売されたから、届くの楽しみや✨ まゆちの推しは東良くん♥️ pic.twitter.com/NhHDyF2a9P

広告会社、男子寮のおかずくん ドラマから入ったけどマンガの方がよりリアルで明日からも頑張ろうって感じだった。浄化マンガ

◆『東京喰種トーキョーグール』(石田スイ)

“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!

東京喰種re今更ながら全部読み終えたんだけど虚無感すごい…… なんて面白いんだこのマンガ…

空き時間に何度も何度も繰り返し読むマンガ。少し前は『東京喰種』シリーズ、今は『やがて君になる』。ジャンルは違いますが、純粋に面白いのです。

◆『アンダー・ユア・ベッド』(大石圭)

三井は、10年前たった一度だけ会話を交わしたことのある、憧れの的だった千尋のことを、ある日突然鮮明に思い出す。彼女の自宅を調べ、近所に引っ越し、双眼鏡で千尋の生活を覗き見するようになるが……。

アンダー・ユア・ベッドの原作を早速買って読み終わったけど、これは期待しかない!絶対に健吾さん三井クン似合う。待ち遠しいな〜〜

大石圭『アンダー・ユア・ベッド』読了。7月公開の映画原作。題名や映画のビジュアルから「好きな女の家に侵入し生活を観察する変態男」の話だと思っていた。が本当の恐怖は夫からのパワハラやDV、親から愛されない子供達、身近な人間の狂気など、18年前の作品だとは思えないエピソードだらけだった。 pic.twitter.com/mpJkV7Vdg4

◆『アルキメデスの大戦』(三田紀房)

第二次世界大戦時の日本海軍を題材にした歴史マンガで、海軍主計少佐として戦艦建造計画の不正を暴こうと奮闘する、数学の天才・櫂直(かいただし)の活躍が描かれる。

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