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大音量トラックが先導…だと?!東京五輪聖火リレーの概要が発表

2020年に行われる東京オリンピックの聖火リレーの概要が発表された。トーチを運ぶルートや応募資格、応募方法の他にも、SNS映えを意識した趣向にも注目が集まりました。

更新日: 2019年06月01日

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聖火リレーの概要に注目が集まりました。

nyokikeさん

▼地元はあった? 2020年東京五輪聖火リレーのルートが発表!

#Tokyo2020 #オリンピック #聖火リレー イベントにお越しいただき、ありがとうございました✨✨オリンピック聖火ランナーの募集については、是非こちらをチェックしてみてください。ルートもご覧になれます。▶️tokyo2020.org/jp/special/tor… pic.twitter.com/aZeCd8UBHn

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、来年3月26日から47都道府県を巡る五輪聖火リレーのルート概要を発表した。

聖火リレーは、2020年3月26日に福島県のナショナルトレーニングセンターJヴィレッジをスタートした後、約1万人のリレーで47都道府県857市区町村を121日間かけて巡る。

・被災地や世界遺産などを巡るコースになっています

東日本大震災などの被災地、各地の世界遺産や名所を組み込み、「復興五輪」の理念とともに地域の魅力を発信する。

震災からの復興を進めている象徴的な場所として「奇跡の一本松」を有する陸前高田市(岩手)や津波被害から5年を経てオープンした南三陸町「さんさん商店街」(宮城)、熊本県の益城町、南阿蘇村、阿蘇市などもコースに入っている。

ゴールとなる東京都は、大会の直前、開会式当日までの15日間にわたって、全62市区町村で聖火リレーを実施。

東京1964オリンピック競技大会の会場であった世田谷区・目黒区の駒沢オリンピック公園中央広場からスタートし、7月24日の開会式で新国立競技場の聖火台に点火される。

通過する市区町村は日本全体のほぼ半分の857で、121日間で約1万人がリレーする。具体的な経路を定めた詳細ルートは年末までに決める。

▼五輪聖火リレーのランナー募集概要はこちら

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、五輪聖火リレーのランナー募集概要を発表した。都内で行われたイベントでお披露目したもの。

(2)走りたい各都道府県に何らかの縁がある(現在または過去に居住、所属する職場や学校の所在地など)

(3)自らの意思で火を安全に運ぶことができること(介添スタッフのサポート可)など。国籍や性別は問わないが、公職にある人物や候補者、政治的・宗教的メッセージを伝えることを目的とする人物は対象外となる。

▼応募チャンスは最大5回! 6月中旬から随時応募がスタートする

東京オリンピックの聖火ランナーは、1人当たりおよそ200メートルを走り、全体でおよそ1万人に上る見通しです。

聖火ランナーはユニフォームが支給され、参加料は無料で、集合場所までの交通費や宿泊費は自己負担となります。

このうち2500人程度を都道府県が受け持つ予定ですが、すべてが公募ではなく都道府県の推薦で選ばれる枠も含まれています。

都道府県実行委員会の募集に応募できるほか、聖火リレープレゼンティングパートナーの日本コカ・コーラ、トヨタ自動車、日本生命、NTTの4社にそれぞれ応募可能。最大で5回の応募チャンスがある。

募集は、都道府県実行委が7月1日、コカ・コーラは6月17日、他の3社は6月24日から募集を開始。いずれも8月31日が締め切りとなっている(詳細はそれぞれの応募要項を参照)。

▼五輪聖火リレーの概要発表がTwitterで話題になった

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