1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

地震が起こった時にどすればいいか、このまとめを読んで参考にしてくださればありがたいです。

こたかおさん

地震は突然やってきます。 地震がきたら、適切な行動がすぐにとれますか?

地震の対処法は?
そもそも地震が起きた際にとるべき行動は場所によって違う。たとえば

リビング、家の中など

机の下などに隠れて頭を守るように教えられましたよね? これが基本ですが、出口が近くにあり屋外に出られるような状況なら外に出たほうが安全かもしれません。普段から地震を想定して逃げるイメージなどをしておいたほうがいざという時に良いかも。

可能ならば、ガスや火の始末をしっかりしてください。

車の中で地震が起きたら

道路の左側にクルマを寄せて停止する。(ハザードランプをつけてゆっくり停車)
揺れが収まるまで車外に出ない(出来れば携帯やラジオで情報収集)
通行の妨げになる可能があるため、キーは付けたまま避難する。

山道や崖の付近では

落石や崖崩れが発生しそうな場所から離れる
土砂崩れの前兆がある可能もあるので変化を見逃さない

エレベーターでは

エレベーターでは
最寄りの階で停止させ、速やかにエレベーターから降りる。 またビル内などにいる時はエレベーターを避難に使わない(止まるおそれがあるため)

バスや列車の場合

列車から降りて最寄りの駅まで徒歩で避難をすることがある。周辺の安全確認や、応援の手配が完了してから乗務員の指示があるので、勝手に列車やバスの外に出ない。

寝室には

寝室近くに置いておくと良いもの。
懐中電灯、スリッパや運動靴、ヘルメット(帽子)、軍手、笛、携帯電話などです。水分や食料などもあった方が良いです。

地震のあとはどこに行くにも靴で

室内屋外問わず、ガラス片などが散乱していることも考えられるので地震のあとは靴をはいてください。

地震に関する雑学も

地震のはじめの揺れはP波、次に起こる地震の激しい震動S波という。P波とS波は伝わる速度が違う。P波とS波の到達時間の差である初期微動の時間が震央と観測地点との間の距離に比例する。初期微動が長いほど震源は遠い。初期微動が長くかつ主要動が大きい場合は、震源が遠いにも関わらず振幅が大きいので、大地震の可能性が考えられる。

マグニチュードは、地震のそのものの規模や大きさを表す指標

震度は、地表の各地点での揺れの大きさを表す指標。

最後に

避難方法にマニュアルはあっても状況によって最適な避難方法は違うため、決まったマニュアルを覚えるだけでなく、どう避難すれば安全に避難出来るか普段から考えておくことが大切です。
地震によって被災された方の想いや経験を無駄にしないためにも。

日本ならどこでも大きな地震が発生する可能性があるということを頭の片隅に入れておいてください。

参考に

役立ちそうなページ

1 2