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久保建英に立ちはだかる10代の天才たち (恐るべき世界の若者9人)

エムバペだってマーカス・ラッシュフォードだってもう20代。しかしすごい10代が世界では台頭している。

更新日: 2019年06月16日

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etetechiroさん

フィル・フォーデン Philip Walter Foden, 2000年5月28日 - MF

9歳からマンチェスター・シティFCの下部組織に所属。2018年9月25日、2019年4月21日、第34節のトッテナム戦でプレミアリーグ初得点。

代表では、2017 FIFA U-17ワールドカップのU-17イングランド代表に選出。大会初優勝に貢献し、自身も最優秀選手賞を獲得。

イニエスタのように、狭い間をすり抜けるドリブルと、決定的なパスを通すための細かなコントロール技術とビジョンを兼ね備える。イニエスタよりゴールに目を向けている。

あのイニエスタと比較され、しかも得点力はそれ以上!

「シルバやギュンドアン、デ・ブライネと争わなくてはいけないが、彼ならすべてをやり遂げる」by グアルディオラ監督

名将グアルディオラがベタ惚れです。

ジョアン・フェリックス João Félix 1999年11月10日 - MF

8歳のときにFCポルトのアカデミーに入団。16歳でプロ契約を結ぶと、2016年、SLベンフィカBからプロデビュー。

2018年8月18日、プリメイラ・リーガのボアヴィスタFC戦でトップチームデビュー。4月12日、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝のフランクフルト戦ではハットトリックを大会史上最年少となる19歳153日の若さで記録。ポルトガル代表として各年代で招集。

FWクリスティアーノ・ロナウド以来のポルトガルサッカー界最大の天才と評されており、その才能はFWキリアン・ムバッペ以上との声。

ネイマールよりグリーズマンよりジョアン・フェリックスが欲しいです

ヴィニシウス・ジュニオール Vinícius Júnior, 2000年7月12日 - FW

17年1月にはコパ・サンパウロジュニアサッカー選手権大会(国内クラブのU-19チームによる大会)に16歳で参戦し、大会ベストイレブンに選出される活躍を見せて、「今世紀最高の宝石」、「ニューネイマール」と評される

ブラジル代表として各年代でプレー。2017年2月、南米U-17選手権に出場しチームを優勝に導き、7得点を記録

レアルマドリードがバルセロナと争奪し獲得。移籍金は4500万ユーロ(約56億円)、ブラジルサッカーでもネイマールに続く史上2番目の高額。

モイーズ・キーン Moise Kean 2000年2月28日- FW

ユベントスの下部組織出身で2016年11月19日、第13節のペスカーラ戦でトップチームデビュー。11月23日、欧州CLのセビージャFC戦で2000年に生まれた選手としては初めてCLに出場。

2017年5月27日セリエA最終戦のアウェーボローニャ戦に、後半34分交代出場、逆転の決勝点を決めた。欧州五大リーグにおいて2000年代以降に生まれた選手で初めて得点

2019年3月24日、UEFA EURO 2020予選のフィンランド戦で代表初スタメン、代表初得点を記録。19歳23日でのゴールは史上2番目の若さ

ジェイドン・サンチョ Jadon Sancho 2000年3月25日 - MF

2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントに加入。ファーストチームでの出場機会を求めての国外移籍は成功し、2シーズン目となる今シーズンは首位を走るチームの躍進に大きく貢献

18歳でイングランドA代表デビュー。すでに4試合出場。

ポドルスキの持つ最年少記録(1シーズンで9得点)を18歳と336日で更新、最年少得点記録を塗りかている。

ニコロ・ザニオーロ Nicolò Zaniolo,1999年7月2日 - MF

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