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悲願達成!!

TER8さん

キャプテンを務めているヘンダーソンは「人生最高の瞬間だ」と語る

チャンピオンズリーグ(CL)決勝は、リヴァプールがトッテナムを2-0で下し、2004-05シーズン以来14季ぶり、通算6度目の欧州王座に輝いた。

キックオフの笛からわずか25秒!!PK獲得のリヴァプールが先制ゴール。

UEFAが出した平均ポジションのデータを見ても明らかだ。いつもは中盤3人と同じか、それより高いポジションをとるリバプールの両SBが、この日はきれいにCBとともに“4バック”を形成していた。

全ては開始2分のサラーのPKでゴールを確実に決めたことにあった

思わぬ形で先制に成功したリバプールは、ボールを捨てた。今季のリーグ戦平均62%を記録したポゼッション率はこの日なんと40%を切っていた。いつもであればつなぐ場面でも、この日はリスクを回避して、前線にロングボールを蹴ったり、タッチラインに逃れていた。

『Opta』によると、この試合のポゼッション率35.4%(Opta算出)は、CL決勝戦で勝利したクラブとしては2番目に低い数字だという。相手にボールを持たせ、自陣にブロックを作る。普段のクロップの言葉を借りれば、この日の、特に試合終盤のサッカーは「退屈なフットボール」と言えるかもしれない。

なによりもコンディションを最優先に戦いに望む準備をしていた

アトレティコ・マドリーの本拠地・ワンダメトロポリターノで行われた今季のCL決勝。この時期のリバプールやロンドンにはない、マドリーは日中、30度を超える暑さとなった。

 この日に向けてリバプールは、プレミアリーグ最終節から数日のオフの後、スペイン南部のマルベーリャで約1週間のキャンプを実施。温暖な町でキャンプを張ったことも、コンディション調整に一役買ったのかもしれない。

決勝Tの勝ち上がり方からしてもリヴァプール優勝はなんか見てて気持ちいい

よくやった リバプール、優勝だあぁぁぁぁぉぉだぁぁぁぁぉぁぉぉぉぉぁぉ おめでとう❗️ 最強❤ twitter.com/lfc/status/113…

リバプールおめでとう!!! イスタンブール以来やんけ

サラー右足大丈夫?? 右足を重心にしてるように見えるから、平気だろうけど( ;´Д`) pic.twitter.com/xDoxp9o5Nr

綺麗好きのサラーは足にタオルをひいていますw

改めてリヴァプールおめでとう! めっちゃいい試合だった タブエルくんも話してくれてありがとう!楽しかった @DahulFat pic.twitter.com/ePt2uv0rXG

リヴァプールは超攻撃的なチームで守から攻への切り替えの早さが特徴。攻撃するための守備って考え方だけどその守備力が世界一と言っていいレベル。今までそんなチームは見たことがない。なぜならリヴァプールにはこの最強の2人の壁が最後の最後に立ちはだかっているからや。 pic.twitter.com/BCxkLllT0g

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