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社会生活で人の守るべき道理がない…倫理観がない人の特徴

社会に対して使うことが多い倫理観ですが、その考え方には社会通念、法律のような広く認識されている考え方が中心にあります。この倫理観が欠如していれば犯罪や罪に問われないような規則を破ったり、他人に対して迷惑をかけてしまうことが多くなります。

更新日: 2019年06月02日

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egawomsieteさん

・自分が幸せであれば満足

倫理観がない人というのは、基本的に自己中心的で、他人の幸福に対して関心がありません。「自分さえ幸せであれば、それで満足」な人とも言えます。

そのために、自分の幸せのため、他人を蹴落とすことも躊躇しないこともあります。
当然、周りの人からは、信用するには危険な人物とおもわれているでしょう

・嘘をつく

倫理観がない人の中には、「ウソをつくのが悪いことだと思っていない」人もいます。

悪いと思っていないので、平然とウソをついたり、簡単にばれるようなウソをついたりすることもあります。

あまり深く関わると、ウソに振り回されてしまうことがあるので、話を聞くなら慎重に、そして内容を見極める必要があります。

・欲望をコントロールできない

倫理観がない人を表現するのに、よく「欲望を上手くコントロールできない」人ということがあります。
たとえば、犯罪や不倫がそうでしょう。
このタイプの倫理観がない人は、説得も通用しないことが多いので、適当に距離を置いて、付き合うのがいいかも知れません。

・モラルがない

モラルとは道徳観のことで、モラルがない人は倫理観の欠如した人です。

倫理観とは、人として守らなければならない善悪の基準などの意味があります。道徳観の意味は無意識で捉える善悪の規範などです。

倫理観が社会規範であるのに対し、道徳観は自然法的な考えであるといえ、善悪の基準についてもさらに大枠で考えているといえます。倫理観と道徳観には似た意味がありますが全くの別物ですので、正しく使い分ける必要があります

・貞操観念が希薄

倫理観の欠如した人の特徴として、貞操観念が希薄ということが挙げられます。

善悪という意味では、貞操観念が希薄というのは間違っているとも正しいともいえません。しかし、社会生活全体の枠組みから考えると、貞操観念が希薄な人は道徳的な意味では間違っていると認識されています。

・不倫してしまう

法律に違反しなければ何をやっていいというわけではありません。たとえ法律に違反していないことでも人を傷つけてしまうこと、やってはいけないことはたくさんあり、良心を傷めずにそれをやってしまえる状態を倫理観が欠如しているといいます。

倫理観の欠如とはモラルの低下なので、不倫はそれに値します。不倫は悪いとわかっていながらそれをするのは、倫理観がない人です。

・トラブルメーカー

倫理観とは、意味などさらに細かくいえば、職場や学校でのルール、ご近所内での暗黙の了解など、世の中の守らなければならないさまざまなものに当てはまります。

倫理観が欠如していると、トラブルメーカーな人間になります。

トラブルメーカーとはもめごとをよく起こす人で、社会ではたいへん迷惑な人間です。

・善悪の判断の欠如

倫理観が欠如していると平気で他人に迷惑をかけたり、場合によっては犯罪に手を染めてしまう場合もあります。倫理観とは人間としては社会で生活していく上で欠かせないものですので、決して欠如していいものではありません。

倫理観が欠如した人は、善悪の判断の欠如した人でもあります。

どんな人でも倫理観が欠如してしまう可能性はありますので、原因を知り、自分がそうならないように気をつけましょう。

・思いやりがない

倫理観が欠如した人は思いやりが薄い人でもあります。

全体の幸福を目指すためには自分だけではなく、他人のことも気にかける必要があります。他人を思いやる気持ちが必要になります。生活が荒れて他人を思いやる気持ちがなくなると、次第に全体の幸福を考えられなくなり、自分の欲求だけに忠実になってしまいます。

倫理観の欠如は他人を傷つけるだけではなく、自身をも追い込むことになりかねません。気をつけましょう。

・自己中心

自分のことしか考えられない人は、社会のことなど考えられません。

他人にほとんど共感することもなく、自分の意思や感情だけを主張します。
そのため、コミュニケーションを取ることがあまりできません。

しかし、人からどう見られていてもいいと思っているところがあり、相手に不快な思いをさせ不信感を抱かれても気にすること無く生活します。

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