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ドラクエ10の有名人だった!農水省の元エリート官僚が44歳息子を刺殺

熊沢英昭容疑者は農林水産省の元事務次官。息子の英一郎(44歳)を自宅で刺殺した。長男はドラクエ10の愛好者で、ゲーム垢が見つかっている。ログインしたまま死亡したため、ザオラル祭りになっている。

更新日: 2019年06月02日

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wappameshiさん

農水省の元事務次官が息子を刺殺

農林水産省の元事務次官・熊沢英昭容疑者が、東京都練馬区の自宅で長男を包丁で刺したとして、現行犯逮捕された。

76歳の老人が44歳の長男を刺殺した。

熊沢容疑者は妻と英一郎さんと3人暮らしで、「包丁で刺したことは間違いない」と供述している。

捜査関係者への取材で、自宅1階の和室の布団の上で、胸などを複数回刺されていたことが分かりました。

熊澤容疑者は農水省のエリート官僚だった

BSE(牛海綿状脳症)問題の対応にあたり、記者会見では汗をふきながら質問に答えていたが、このBSE問題の責任をとる形で2002年1月に辞任。

殺人の動機は日常的な暴力か

捜査関係者への取材で、英一郎さんが熊沢容疑者に日常的に暴力をふるっていたとみられることがわかった。

英一郎さんは無職で、警視庁は家族間のトラブルがあったとみて容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

死亡した長男のゲーム垢が見つかっている

殺された息子の英一郎さんはネットで本名の「熊澤英一郎」を名乗り、ゲーム「ドラゴンクエスト」についてのツイートをしていた形跡が残っている。

この人物はプロフィール欄では「ドラクエ10はサービス開始初日から毎日ログインしています」と豪語。

父親が社会的エリートだったことを「誇示」するようなツイートをしている。

他のドラクエ10関連サイトでは「元事務次官の愚息であります。凄い人でしょ?w 国家レベルの人なんですw」などと書き込んでいた。

2ちゃんねるの「問題プレーヤー」をさらすスレッドでも、名前が挙がっていたことが確認できる。

こうしたいざこざから、本名を他ユーザーに拡散されてしまったこともあるといい、それを受けて自ら公開することを選んだと過去に発言がある。

今年3月16日に嫌がらせを受け、そこに父親が関与したことなどをうかがわせる記述がみられた。

一方で、5年前には家族との関係がうまくいっていないことを示唆する投稿もあった。

このアカウントは毎日のように投稿が続いていたが、1日正午過ぎを最後に投稿は止まっている。

長男はドラクエにログインしたままで死亡していた

@hPlqB74jsgT2Wfx ちなみに親父に刺されて死んだ今もドラクエ10はログインしたままで、死してなお「嫌がらせは個人で警察を動かします!」と仁王立ちで豪語しています。現在は周りに人だかりができて皆でザオラルをかけまくる祭りに発展している模様 pic.twitter.com/1v2ZwQLK4h

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